IMG_3931

平成末期の今、次の令和の新時代を迎えるにあたってバタバタ真っ只中。

5月八ヶ岳ビッグイベントの準備もさることながら、あちこちで色々な動きがあって外出する機会も多く、また来客の数も半端ではありません。

特にこの一週間も非常に濃い時間でありました。

まず最初に訪れたのは、埼玉県川越市にある「太陽の家」という場所。

これは以前の記事

《プラズマ錬金術の長岡式酵素玄米》

でご紹介した、酵素玄米の本家本元である長岡式酵素玄米の本部であります。

近年の発酵・健康ブームで酵素玄米の名前をあちこちで聞くかもしれませんが、その大元はやはり長岡式酵素玄米であります。

長岡式酵素玄米は、今から40年以上も前、医食同源・断食玄米菜食を指導していた秋田県の医師「長岡勝弥先生」が酵素玄米の炊き方を考えました。

ただ、あまり表には出ませんが、その背景には「高橋信次さん」という1人の聖者として知られる宗教家が、アカシックレコードとも言われる高次元世界から降ろしたレシピ、情報によって生まれたものでありました。

高橋信次さんへ降りた叡智を長岡勝弥先生が研究に研究を重ねてついには完成させ、ようやく、この川越の本部に拠点を作って活動しようとした矢先に、なんと長岡先生は亡くなってしまった。

この本部の場所提供までして、また自身も長岡式酵素玄米を取り入れて喉頭癌が治り、奥さんの子宮ガンも治った新井郭之さんという方は、そのまま長岡先生の意志を引き継ぎ、この40年間長岡式酵素玄米の普及活動に人生を託してます。

今回、5月13日に、この新井郭之さんを招いて長岡式酵素玄米の講習会を八ヶ岳で主催することになり、それなら本部の酵素玄米を食べてみようということで、今回は埼玉県を訪れました。

なんと、我が実家は埼玉県入間市にあって、自分はそこで幼稚園から大学生まで育ったのですが、そこから車で30分もかからないほどの近所。

新井さんは、現在81歳。40年前に奥さんが子宮ガンとなり、様々な治療を試みる中で、当時は

「ゲルマニウム」

を取り入れる治療法にめぐり合い、そこで水溶性のゲルマニウムを毎月30万円ほどかけて取り入れていたそうです。

あまりにも高額な治療で継続するのが難しい中、なんと日常の生活の中で自分自身でゲルマニウムを生み出す技術があると聞き、そこで出会ったのが長岡式酵素玄米であります。

自分は、今回を含めて長岡式酵素玄米の講義を聞くのは2回目となりますが、この酵素玄米が、他の酵素玄米と明らかに違うのは、これは酵素玄米という名前の食べ物のようで、もはやサプリメント、薬を食べているようなものです。

それもゲルマニウムの塊。

なぜ、玄米、塩、小豆だけでゲルマニウムが生まれるのか。

長岡式のプロセスを見ると、やはりこれはどう見ても「錬金術」であり、現代テクノジー(圧力鍋など)とプラズマエネルギーを応用して、家庭でできる錬金術であると思います。

「圧力釜は邪道」
「作った後に保温ジャーに入れて保管しっぱなしは電磁波が心配」
「別に長岡式にこだわらずとも酵素玄米は酵素玄米」

そんな意見もあるようですが、見た目は同じでも、エネルギーの視点から見た場合、やはり高次元から詳細にまで降りたレシピというのは、エドガー・ケイシーのリーディングに匹敵するものであり、これは光のエネルギーの集合体であると思います。

だからガンも治るし、体質も変わり、性格も変わるほど大きなパワーを持っているのだと思います。

何より、今回は40年前にガンになった新井さん、そして奥さんも登場してましたが、80歳前後の二人が、なんともまぁ、元気で艶やかなこと。

40年間の実績、説得力があります。

IMG_3932

IMG_3933

それにしても、本部で食べる4日目の酵素玄米は、本当にキラキラしていて美味しくびっくりでした。