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久しぶりの長崎はハウステンボスに来てます。

思えば今からちょうど5年3ヶ月前。

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2014年1月13日に「大人の修学旅行」が開催され、訳もわからずにハウステンボスへやってきたもの。
言い出しっぺは、エドガー・ケイシーの叡智を世に広める光田奈央子さん。

光田さんの発案で、長崎の有名超能力喫茶「あんでるせん」を貸切にする!という無茶な計画が始まり、前泊の前夜祭で集合場所となったのがハウステンボス。

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ほとんど知り合いもない中、1人山梨から出てきてハウステンボスにやって来ると、同じように訳もわからずに全国各地から大人の修学旅行参加者の“大きな子供たち”がわんさか集合。

自分はハウステンボス内のコテージで、男の子4人で宿泊。

こんなところで奇跡的の5、6年ぶりの再会となった「噛み(神)合わせ」の名医である安藤正之先生、初対面となったのが、爆風スランプで一世を風靡したサンプラザ中野くん、そして糸川英夫博士の意志を引き継ぎ、イスラエルと日本の架け橋となって活動している赤塚建設社長の赤塚高仁さん。

安藤先生はみんなに気を遣って個室。

そんな選択肢を知らずに、ぎゅうぎゅうの男3人部屋で部屋から見えるハウステンボスの花火を見ながら

「小学生の頃、運動会でランナー聞いてました!」

と隣の中野くんにご挨拶。

「ありがとうございます」

と渋い声の中野くんは、とても謙虚で素敵なお人柄で、その後も一緒に山登りをしたり、イスラエルにも一緒に行ったりとご縁は深まりました。

健康志向の中野くんは、早々に眠りにつき、一方でまたお酒好きの赤塚さんと安藤先生は、夜な夜なまで別室で語り合っていた。

酒が飲めない自分は、大先輩方のお付き合いということでお茶を片手に、ほぼ空気となって永遠と一緒に話を聞いていました。

「お二人とも、その世界ではとっても有名でご活躍されている先生。きっとすごい話が聴けるかも・・・」

そんな期待は裏腹、大きな子供達は朝の4時までプロレスの話題で二人で盛り上がっており、おかげで超寝不足となった。

ただ、ふと真面目(!?)な話になった時に、赤塚さんがイエス・キリストを熱く語り始めた。

「イエス・キリスト?」

それまで聖書ともキリスト教とも、そしてイスラエルともまったくご縁がなかった自分ですが、2013年より全国の神社、磐座などの聖地を巡っていると、いく先々に古代ユダヤ人の足跡を感じ、そこでイスラエルという国、さらにはイエス・キリストという人物が近づいているのを感じていました。

そして、赤塚さんは何度もイスラエルに出向いており、また春にイスラエルに行くと聞き、思わず何も考えずに

「自分もイスラエルに行きたいです」

と伝えたことで、急遽初のイスラエル行きが決まりました。

今生では初であり、久しぶりの故郷への里帰りの旅が・・・。

そしてイスラエルを訪れて人生が変わってしまいました。

本当の人生が始まってしまったと言っても過言ではないかもしれません。

それから毎年毎年、年に一度の里帰りは続いており、6回目の今年も9月下旬にイスラエルへ皆様をお連れして参ります。

今回は、エジプトピラミッドを秋分にチラ見してからイスラエルに入るマジカルツアー。

エジプトもピラミッドも、今生は初。

2013年にさとううさぶろうさんと出逢って最初に

「最後はピラミッドだね」

と話をしていたピラミッド。

そこに1つの宇宙の法則と仕組み、仕掛けがあり、平成には訪れることができなかったけど、令和には訪れることができそう。

長崎は、2000年前にイエス・キリスト、当時はイサヤと呼ばれたユダヤ人がイスラエルの地を離れて初上陸した日本の場所だという説もある。

イサヤの音霊が今の残っているの諫早(いさはや)。

紀元前より歴史ある小浜温泉に浸かって長旅の疲れを癒したとも言われていますが、温泉に浸かるスーパーヒーローの姿は、なんともシュールでロマン溢れる光景。

いずれにしても、長崎はキリストと所縁の深い地。

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イエス伝道の中心地であるイスラエルのガリラヤ湖は北緯33度であり、長崎もまた北緯33度ラインで繋がっています。

そこからイスラエルの道が開けたのも何かのご縁だと思っています。

今回は昨年の宇宙学校卒業生達との卒業旅行の「あんでるせん」ツアーの前泊。

あんでるせんは、6年前に訪れてから、もう何度やって来たのか。

その度に気づきのある聖地と聖者(マスター)です。