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世界中のヘンプファンがイベントを開催する4月20日の「世界大麻の日」に開催された『神聖幾何学の夕べ』。

たくさんのご来場誠にありがとうございました。

会場は、東京の池上本門寺の子院となる日蓮宗のお寺の實相寺さん。

“お寺”のイベント。

なのに「立体フラワーオブライフ」がご神体。

「神仏習合」のご神事。

平成期末、宗教と祈りの世界も二元性や平面意識を超えた統合・調和を象徴するイベントでしたが、今回トッチさんのお知り合いで、急遽途中から参戦することになったスペシャルゲスト、魂のラッパーYOS-MAGさんと誠さんの2人は凄まじいパーフォマンスでした。

お寺にラッパー。お寺で生ヒップホップ。

もう想像を超えた創造の世界でしたが、全身にフラワーオブライフなどのタトゥーが入っているほど、心身、魂の奥深くまで神聖幾何学を知っている彼らの言霊、音霊は「祝詞(のりと)」そのものであり、真理を解く聖者の説法のようなもの。

衝撃的でした。

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2人とも前後1歳範囲の自分とモロ同世代。同じ時代に降り立ち、生きづらかった平成の時代に育ったスーパーインディゴチルドレン。

何も知らずにトップバッターで登壇した自分は、平成が終わる今、我々も本質へと気づき、本質へと還るタイミングであることをお伝えし、そこで

「我々の本質はどこからやってきて、どこへ還るのか?」

という1つの次元の世界観として、魂の故郷のこと、誰もが他の惑星からやってきたスターシードであることをお伝えしました。

お寺なのに(笑)。

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そして、その一例として、ちょうど数日前に発売された「美しき緑の星」の日本語翻訳脚本のご紹介と監督を招く映画祭のこともお伝えしましたが、なんとYOS-MAGさんと誠さんの2人のラッパーは「美しき緑の星」という題名の曲を作って歌っているアーティストでした。

「美しき緑の星〜La Belle Verte〜 /YOS-MAG. & 誠 a.k.a JAFEM」


昔、映画に影響を受けた誠さんがYOS-MAGさんに紹介し、そこから曲が生まれ、二人でのラッパー活動のきっかけになったとか。

平成終盤、恐ろしいほどのシンクロ。

その後、實相寺での生ライブの最後に、彼らの歌う「美しき緑の星」を披露してくれました。もう大感動。

そして、最後の最後のトリは、神聖幾何学アーティストのトッチさんのトーク。

お寺なのにトッチさん・・・(笑)。

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表現(影)は違えども、同じ本質(立体)の叡智を伝える、各分野で活躍する魂の仲間たち。

平面(影)で見れば、形はそれぞれ違うカオスでありながらも、本質は同じことを伝えているので、このタイミングで集い、それぞれ自由に表現しても調和する。

逆に、一見まったく同じ方向性や価値観と思っていたら、本質はまったく違っていて、似ているようでちょっとでも違う価値観の人々とは自然と分離が始まっているのも今のタイミング。

それはそれで宇宙の法則であり、良くも悪くもない自然な流れです。

きっと、このイベントのような「一見カオス」に見える出来事が、今後の世界ではそれぞれの日常生活の中にも当たり前に起こってくる時代に進むと思います。

今までの家族という概念を超越した家族のスタイルだったり、働き方だったり、人生そのものだったり。

いよいよ平成終了カウントダウン。

地球が美しき緑の星へ戻る時代もあと少し。