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フランス映画「美しき緑の星」の上映会などの関係から、フランスとのやり取りが続く中で起こった、4月15日の

「ノートルダム寺院」

の大火災。

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公式見解では

「事故」

として扱われている火災ですが、2001年の「911」を体験している人々からすれば

「テロ(事件)」

が頭によぎった人も多いかもしれません。

ところがまた、この911の真相を知っている人からすると、そのどちらでもない

「False flag =(偽旗作戦、偽装作戦)」

という可能性を考えた人もいると思います。

真相はわかりませんが、今回のノートルダム寺院の大火災もまた、事故でも事件でもない、自作自演による騒動の可能性は否定できないものになっています。

その証拠の1つとして、海外のネット世界の中でも話題になっているのが1本の動画。



「I, pet goat II」

「私はペット(家畜)のヤギ」とも題される、7分ほどの謎のショートムービーです。

2012年、今から7年も前にLouis Lefebvreという人物によってカナダで製作された短編CG映画ですが、スタートからダイレクトに闇の世界の真実に触れています。

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いきなり、額に「666」の烙印バーコードをつけられたヤギの顔がオープニングに登場。

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その後、ブッシュ大統領と思われる操り人形が動き出す。

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そして、ブッシュ大統領といえば、あの911が起こった際に、フロリダ州の小学校の視察に訪れていたのは有名な場面であり、この短編映画も、その場面を忠実に描写しています。

まさにアメリカ、ブッシュ、自作自演の911を皮肉った場面から始まる「I, pet goat II」が、なぜ今回のノートルダム寺院の大火災と繋がるのか。

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それは映画のラスト、5分46秒頃に登場する「ガーゴイル(悪魔)」から始まります。

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ガーゴイルといえば、ノートルダム寺院のシンボル的な1つのオブジェであり、このガーゴイルのいるノートルダム寺院そっくりの建物から、1人の聖者がエジプトの船で飛び出してくる。

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その聖者は、まさにイエス・キリスト。

ただし、額には「ピラミッドアイ」のイルミナティシンボルの烙印が。

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問題は、その聖者が建物を飛び出した後、クライマックスにその建物のタワーが折れて、崩壊していく場面となっているのでした。

その光景は、まさに今回のノートルダム寺院火災崩壊そのものの描写。

2012年の時点で、すでに予言?むしろ予告されていた?

改修工事に伴い、事前に重要な文化財は運び出されていたのも偶然でしょうか。

4年前、パリで発生した銃撃事件もまた偽旗作戦として話題になりました。

2015年01月09日パリ銃撃事件もまた「偽旗作戦」か?

フランスの若き大統領のマクロンさん。

彼はイエズス会の関係者であり、マクロンさんの背後には闇の教会が存在しています。

イエズス会といえば、バチカンを陰で操る世界宗教支配層の中心部分の組織。

ローマ法王が白い教皇と呼ばれるのに対し、イエズス会の早朝は黒い教皇。陰陽関係。

歪んだキリスト教支配、悪魔崇拝の世界が長く続いてきましたが、その終焉を今、令和に入る新時代にやって来ていると言われています。

イエズス会、バチカンの崩壊。

キリストの再臨というよりも、キリストの解放であり、それは1人一人に眠る

「キリスト(救世主)意識」

の目覚めであります。

聖マラキの予言、ファティマ第3の予言。

それらが成就されるタイミングはもうかなり近づいています。

ただ、立体視点から見れば、これまで世の中を支配していた人々は、支配ではなく「管理」していた立場であることも気づけます。

また、この世界も映画の中の世界であり、悪役がいなければ、物語も面白くなく、ヒーロー、救世主の必要性も無くなります。

圧力がかかることで、何かが開花したり、目覚めに繋がることもあります。

100%完全支配してはいけない99%支配をキープして行き、神一厘(1%)の仕組みを完成させなければならないという、超難易度の高いゲームを管理者側、そして1%の目覚める側とのバランスで地球の神仕掛けは成り立っています。

いずれにしても、

管理していた人も管理する必要がなくなり、悪役が登場する映画も、もうクライマックスがやって来て幕を閉じる時期がやって来たのです。

宇宙の時間軸では一瞬ですが、地球の時間軸では長い長い時間、人類は盲目の中、意識を囚われ、宗教戦争を繰り返し、そして社会の営みの中で地球環境も破壊して来ました。

人類同士が殺し合い、しまいには地球そのものを殺そうと。

そんなトンデモストーリーの映画をずっと観させられて来ましたが、ここから先は、ハッピーエンドの脚本に切り替わり。

目覚めた人々の意識の発動により、この世界は180度大転換していくことでしょう。

それにしても、一体今回のノートルダム寺院の火災が予告されていたこととなれば、それは一体どんな意味があるのか、どんな方向性に導かれていくのか。

実は、フランスではキリスト教に対する暴徒の事件は後を絶たず、今年に入ってからでも、かなりの数の教会が焼かれたり、壊されたりしているようです。

カトリック教会、バチカンへの反発は、フランスの今回の事件をきっかけに、ますます加速していくことになりそうです。

日本の天皇家とバチカンもまた大きな繋がりのあり、天皇家が大きく変わる今、バチカンも大きく変わる節目に来ております。

その狼煙(のろし)となったノートルダム寺院。

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動画の中では、序盤から支配(管理)の世界に封じられ、ずっと目を閉じて未覚醒であったキリスト(救世主意識)。

そして、そのキリスト意識の目覚めと共にノートルダム寺院と思われる教会が崩壊。

その覚醒に関わるエジプトの舟。

次の時代の歴史がこれから動き出そうとしています。