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4月も第2回目となる「松井良業先生を囲む会」が開催されました。

松井先生といえば、日本一、世界一といっても過言ではないほど、「春ウコン」の研究に精通している方。

春ウコンの何を研究しているかといえば、主にガンを中心とした病への薬効効果の研究です。

かつて、大企業「味の素」で最先端の抗がん剤の研究開発グループにいた松井先生。

「抗がん剤ではガンは治せない」

と抗がん剤でのガン治療に限界を感じていたところに、まさかの自分自身が末期の直腸ガンに。

激しい痛みと出血、ガンの研究を専門でやっていただけに、

「これは末期の直腸ガンの症状」

とすぐに認識し、まだ40代後半でありながらも「死」を意識し、腕の確かな警察病院あたりにでも手術をお願いしようかと悩んでいた矢先に、ひょんな縁で巡り合ったのが春ウコン。

「春ウコンがガンに効く」

そんな噂を耳にしたものの、

「春ウコンでガンが治るなんて」

半信半疑でありながらも、抗がん剤に限界を感じていた松井先生は、モノは試しで、知り合いのご家族の末期ガン患者の人と同時に3ヶ月間試したそうです。

3日目、3週間、3ヶ月。

薬学の世界では「3」の周期で変化が出るようですが、案の定、3日目から痛みや出血に変化が出て、3週間後にも大きく治癒していき、なんと3ヶ月後には症状が治まってしまって、以後30年間、再発することもなく元気で今にまで至っています。

同じタイミングで実験した知人の末期ガン患者もまた、やはりぴったり3ヶ月で病院も退院して完治したと。

「これは一体何が起こったのだ?」

こうして医師ではない、生粋のサイエンティスト、科学者である松井先生の春ウコン研究の一歩が始まったのでした。

それからコツコツと30年間。もう春ウコン一筋でとことん臨床ベースとした研究実験。

最終的に導かれた答えは

「ガンは癌にあらず」

であります。

松井先生は、これまでの実績から

「ガンなんて簡単ですよ」

というほど、普通の人が考えるガンのイメージとはかけ離れており、まるで風邪を治すくらいの感覚でガンの治療も考えています。

科学者である松井先生は、とことん論理主義、結果主義。

「なぜ病気になるのか?なぜガンは発生するのか?」

を探求し

「どうやったらガンは治るのか?」

これを医学ではなく、サイエンスの視点から徹底的に検証されました。

その結果、

「ガンは感染症」

という結論に至り、そして

「感染症であるなら“免疫”によって全て良くなる」

という信念のもと臨床を繰り返し、そして見事に結果を出しています。

全部、自分の自腹でボランティアで患者さんと100%全力で向き合い、そして数えきれない人の命を救ってきた天才科学者。

それは、あらゆる癌に限らず、メラノーマ(悪性皮膚ガン)やGIST(消化管間質腫瘍)のような難病まで完治させたほどの奇跡を起こしています。

どちらも10万に1人の難病。

医者の世界でも、魔法の世界でも考えられない出来事が、当たり前に松井先生の周囲では起こっています。

「これらの研究をネイチャーなどの科学雑誌にも提案しました」

ところが、一般科学では、この奇跡とも言える結果や発見は、全く相手にされず、世界のガン治療や病気治療の世紀の発見は日の目をみることなく今にまで至っています。

「でも、すべての人を救うほど春ウコンは存在していないので、それで良いと思っています」

特に名誉やお金が必要なわけでなく、淡々と自分の興味のある研究をしてきた結果、とんでもない発見と功績を残した松井先生でもありますが、とにかく、せっかく春ウコンの力が認められても、提供できる量にまだ限界があることが懸念点であると言います。

巷では、春ウコンブームもあって、多種多様な春ウコンがありますが、どうやら「春ウコン」と呼ばれていても、実際は全然別の種類の生姜であったり、一部は本物でも、別のウコンが混ぜられたりと、粗悪品もかなり出回っているようです。

また本物の春ウコンの苗を使っているからといっても、その春ウコン自体が

「活性化」

していないと力半分であり、活性している春ウコンの倍の量を摂取しないと効果も半分、もしくはあまりないようです。

「本物の春ウコンであり、かつ活性化している春ウコン」

これが希少であり、世界中の春ウコンを調べた松井先生は、国外ではほとんど見受けられず、国内でも沖縄の一部のエリアのみしか、松井先生の納得する春ウコンはなかったそうです。

そして、原料の活性化力もさることながら、松井先生が最も大事にしているのは

「飲み方(1度に飲む量と1日の頻度)」

であります。

「体重×0.17」

が、松井先生が30年間ガン患者などの重病の人の1回に摂取する春ウコンの「錠剤の数」であったそうです。

つまり体重60kgの人だと

「60kg×0.17=10.2(四捨五入切り捨て10錠)」

が1日ではなく1回の量。

大量ですが、あくまでもガンの方に試した事例であり、そして松井先生の春ウコンの錠剤はちょっと粒が小さいものです。

この数値は「ガンは癌にあらず」よりも若干変わっており、これが最新であります。

そして、飲む量が決まったら、次に頻度。

春ウコンは、飲むと胸腺の働きが活性化するようで、胸腺は通常5%ほどしか活性化していないのが、20%ほどにまで活性化するそうです。

そして、胸腺は脊髄から出た免疫を活性化させるようで、活性化された免疫が心臓から全身を巡り、ウイルスなどを見つけ、働きかけるようです。
(胸腺と免疫の話を聞いてハートチャクラの重要性をますます確信しました)

その時間が、飲み始めてから20分ほど始まり、90分後までピークが続き、120分ほどで落ち込んでしまうようです。

これらを考慮すると、春ウコンは

「70分間隔」

で摂取するのが、免疫の働きをピークに保つと松井先生は言います。

「とはいえ、70分間間では忙しい人は、1日に5回などタイミングを分けて」

何れにしても、1日に1度に大量にどかっと飲むのではなく、小刻みに摂取するのが、春ウコンの効果を持続させるのには有効的なようです。

また、講演会の度に必ず伝えているのが

「めんげん(好転反応)」

のこと。

飲み始めてすぐに、頭痛、吐き気などなど、症状は様々なようですが、一見具合悪くなるような症状が出たら、それは「めんげん」の可能性が極めて高いと。

「悪い場所から反応が起こるけど、それは短期間で終わり、何より効いている証」

とはいえ、あまりにもきつい場合は量で調整してくださいとも仰っていました。

手術が必要な予定だったヘルニア患者の事例では、春ウコンを飲んでから1週間でもっと痛くなる、2週間でもまだ痛み取れず、ところが3週間で治ってしまって手術する必要がなくなったとか。

骨は固定されているようで、毎日作られては消えているようで、20日の周期で入れ替わっているそうです。リウマチも治った事例が多いようです。

とにかく松井先生のお話は、どれもとても興味深く、また説得力があるもの。

ガンは感染症。DNAに折り畳まれて病原体が潜んでおり、免疫が落ちると発動するものが出てくる。

土の中にもゴマンと様々な種があって、でも、いつにどの草花の芽が出てくるのかはわからないのと同じように、健康な人でも、すでに体内にはガンの因子はあるそうです。

でも免疫さえしっかり働いていれば、それが発動することもなくおとなしくしており、免疫が下がれば、それに応じて抑えきれなくなった病気や不調が発生する。

松井先生が治癒させた患者の事例に非常に興味深い体験談もありました。

年配の女性ですが、若い頃からありとあらゆる病気を発症しており、4つも5つも持病を抱えながら何十年と経って、とどのつまりでガンが高齢の際に発生したのですが、そこで春ウコンを試すと、一番最後にかかったガンが治り、次にその前の病気、その次にそのさらに前の病気、最終的には若い頃に始まった最初の病気まで治ってしまったとか。

まさに逆再生とも言える摩訶不思議な事例。

免疫年齢とも言える、免疫の力が昔の頃に戻れば戻るほど、自分の体、体調も昔に戻っていく1つのわかりやすい見事な事例であったのかもしれません。

自分自身、まだまだ年齢を気にする歳でもありませんが、決して小さな頃から丈夫な方でもないので、今から逆再生を始めようと挑戦中です。

そして、春ウコンは今にブームになっている食品ではなく、はるか昔、古代インドのアーユルヴェーダの医学の世界から叡智として人類に使われているもの。

縄文を始め、古代の叡智が再び現代に蘇り、またテクノジーと融合する新時代がやってきています。

自分の中で、春ウコンはそんな存在の1つであり、これから必要な人々に少しでも届けばと勉強と情報発信の活動は続けていく予定です。

これから春ウコンを試そうという方は、どれが良い悪いの判断はできませんが、あまり安すぎるのは原料に不安もあるので、信頼の置けるメーカーやお店から購入されることをお勧めいたします。

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