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東日本大震災の後、自給自足の一歩を少しでもと2012年より始めた田んぼも8年目。現在5反(1500坪)ほどの田んぼを管理しています。

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八ヶ岳南麓、標高1000mの天空の田んぼは、もちろん無農薬・無化学肥料であり、いつもここだけ鴨ファミリーがのんびり泳いでいます。

田んぼができる最高標高地点なので、お水は最も新鮮な八ヶ岳から湧き出した最上流水。

綺麗な水と大地、そして標高1000mの寒暖の差が美味しいお米を作ります。

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いよいよ週末から田植え祭り。まずは八ヶ岳宇宙学校2019メンバーの皆さまと一緒に、大人も子供も裸足で泥まみれになりながらの田植え。

大地と繋がり、地球と繋がり、宇宙と繋がる最もお手軽なアーシング。

体内の毒素から鬱滞エネルギーのすべてが抜けて、終わった後はグッタリ、でも体がポカポカ、お肌もツルツルになります。

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今年は例年通り種取りしたササニシキに加え、イセヒカリ、コシヒカリと多様な品種にチャレンジ。

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それにしても、40人以上の人手だと手植えもあっという間!

みんなでやると田んぼ作業も苦行ではなく、とても楽しいお祭り。

このエリアの稲刈りは10月中旬頃になります。

元気に育ってくれますように。

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なお、八ヶ岳の自然栽培米は自給分になるので販売予定は今のところないのですが、やつはで応援しているのは、さらにクオリティの高いJAはくいの無農薬・無化学肥料の自然栽培米。

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こちら、今となってはプレミア級の希少価値の高いお米となっており、ふるさと納税で大ブレイクしてマーケットから完売、さらにはアメリカへの輸出も始まって、こちらは1kg3000円という破格での取引。

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幸い、八ヶ岳で確保していたのが、まだ50袋ほどありますので、是非ともこの機会に貴重な自然栽培米をどうぞ。

《はくい式自然栽培米 白米5㎏》(50袋限定)
価格 : 5,940円(税込)

来年は手に入らないかもしれません。

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週末の宇宙学校は、田んぼ作業終了後に参加メンバーと共同管理の農場へ。

畑は、ここだけで約3000坪。他にも1000坪ほどあり、畑ももちろん無農薬・無化学肥料の自然栽培。

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自然栽培でも、どの野菜も元気にエネルギッシュに育っており、何より実際に食べた皆さまから、新鮮な八ヶ岳自然野菜の味に感動の声が多数。

自分自身、全国各地や世界を巡っている関係から、あちこちの野菜を食べる機会がありますが、八ヶ岳はひいきなしに、本当に日本トップクラス、世界に通用する野菜の美味しいエリアだと思っています。

もちろん栽培方法にもよりますが、市場やスーパーに並んでいる普通の慣行農法の野菜でも、それなりの美味しさなので、土壌そのものが非常に豊かで、やはり寒暖の差が美味しさを引き立てているのだと思います。

それが自然栽培ともなると、どの野菜も甘味と旨味と、これまでの人生で食べてきた野菜とはまったく違った印象を各野菜で受けると思います。

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総勢60名以上のメンバーと共に生産中の八ヶ岳野菜。

それぞれ自給分を基本としてますが、余ったら分は少しでも多くの方々にも味わって頂こうと思っていますので、近々やつはSHOPで販売されたら、是非ともお召し上がりくださいませ。