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半年前のクリスマスに発売された「八芒星エイラットストーン」

発売開始から1週間経たずして完売となった、イスラエルのナショナルストーン(国石)であるエイラットストーンを使ったキリストシンボルの特別デザインのアクセサリー。

世界で唯一イスラエルのみ、それも広大な砂漠を越えた最南端エイラットという限定された場所でしか採石されない幻の鉱石であるエイラットストーンの歴史は古く、旧約聖書の頃からイスラエルにとって特別な石として扱われてきました。

日本は縄文古来より、翡翠文化がありますが、それに近いものを古代イスラエルのエイラットストーンにも感じます。

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エイラットストーンは単結晶の鉱物ではなく、ターコイズやアズライト、クリソコラ、マラカイト、銅(コッパー)などの1つひとつが人気の色鮮やかな鉱物が入り混じった多結晶の鉱物であり、まさに調和や統合の今の時代にぴったりなもの。

それに同じく統合や調和を示す八芒星デザインを使ったペンダントになります。

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1つひとつ、完全にハンドメイドのため、製作するのにとても時間がかかるのと、エイラットストーン自体が非常に繊細な鉱物であり、加工が難しい石としても知られています。

今回、インドの加工技術まで駆使して再製作したこだわりの逸品。

イスラエルとインドという繋がりもまた、イエスの裏の足跡を考えると面白い繋がり・・・。

それはさておき、日本はニギハヤヒの封印が解かれ、イスラエルもまたキリストの封印が解かれ(?)、この八芒星(イエス・キリスト)ペンダントも、これ以上製作する必要もないと思い、今回の生産分で終了となります。

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次回は、マグダラのマリアをテーマにしたアクセサリーなどにシフトしていく予定です。

ということで、ご興味ある方は是非とも1つでもペアでもお持ちください。

イスラエルの石を手にするだけで、現地に行かずともイスラエルと少しでも深い部分で繋がるでしょうし、一方でまたイスラエルに呼ばれて尋ねることになるかもしれません。

そして、最後ということもあって、今回仕入れたエイラットストーンもまた厳選された非常に美しい柄のものばかり。

多少色の濃さにバラツキはありますが、今回はすべてミドルカラーをベースに揃えておりますので、色味やデザインの指定ができなことだけご了承くださいませ。

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《 八芒星エイラットストーン 》商品ページ


エイラットストーンに関しては、また過去記事を転載しておきます。ご参考までに。

イスラエルからの贈りもの 「八芒星エイラットストーン」
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エイラットストーンは、初めてイスラエルへ訪れた4年前から出会っていました。

というのも、イスラエルに行けば、ある程度の観光地のアクセサリー屋さんには、必ずエイラットストーンのジュエリーが置いてあるからです。

「これはイスラエル(エイラット)でしか採れない特別な天然石」

そんな説明を受けながら、女性達がキラキラ光る宝石に虜になっているのを見ていました。

本当に“虜”になるほど、男性が見ても惹かれるほどの美しさ。

エイラットストーンとの距離がグッと縮まったのは、去年に4度目のイスラエルへ訪れた際。

きっかけは、イスラエルに住む、日本人ジュエリーデザイナーのMISAKOさんという方とのご縁から。

MISAKOさんは、イスラエルでも有名なジュエリーデザイナーであり、特にユダヤ神秘学である「カバラ研究」を取り組んでいて、神聖幾何学などの図形アートも含め、それらを「カバラジュエリー」としてデザイン化しています。

イスラエルには、テルアビブという都市に「カバラセンター」という場所があり、MISAKOさんは、アメリカをはじめ、世界各国のカバラセンターへジュエリーを卸している有名人です。

2012年には、テルアビブのカバラセンターを通して、カバラ愛好家のマドンナまでが、MISAKOさんの
カバラジュエリーを手にして愛用しています。

そんなMISAKOさんから、

「イスラエルのお土産」

として去年に渡されたのが、青白く輝く原石のエイラットストーン。

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その天然石を初めてみて、触れて、そのパワーとエネルギーの懐かしさに驚き、それがきっかけで

「世界で一箇所しか採掘できないのですが、その国立公園まで行きませんか?」

とお声がけ頂いたのがきっかけです。

「あの原石が地下に眠っているエイラットとは一体??」

こうして、今年訪れたのが、イスラエル最南端のエイラット。

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最南端も最南端。もう針の先のような本当に一番下の小さな小さな港町です。

というのも、イスラエルは国土の60%以上が砂漠であり、特に南半分はゲネブ砂漠という大砂漠が広がっています。

都市の多くは北部に集中しており、空港から一気に砂漠を駆け抜けてイスラエルを縦断し、紅海に面したエイラットまで辿り着いた時には、もうヘロヘロでありました。

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このエイラットの前に広がる紅海は、かつてエジプトからユダヤ人を奴隷解放して、海を割って渡ったモーゼの舞台の場所。

今から3300年も前のことです。

そして、エイラット周辺は、まさに出エジプト記からの砂漠の民として生き抜いてきた古代ユダヤ人の足跡がそのまま残っており、このエイラットの砂漠生活を経て、約束の地カナン(イスラエル)へとたどり着いたのでした。

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今にもつながるユダヤ人、イスラエルという国が生まれる前の歴史であり、ユダヤ10部族、そして日本の天皇にも繋がる大神官が移動式神殿「幕屋」とともに、三種の神器を運んでいた頃のお話です。

そして、当時からエイラットストーンは、ユダヤの民に重宝されており、特にイスラエル最大の王様であった「ソロモン王」は、このエイラットストーンをこの上なく愛していました。

エイラットストーンは、主に青い部分にはターコイズやアズライト、クリソコラなどが入っており、緑色の部分にはマラカイト、グレーや暗い色の部分は銅(コッパー)が入った、とても贅沢な天然石で世界で唯一エイラットでしか採掘できません。

この大地の持つ太古の昔からの火山活動や地殻変動によって、独特で奇跡の鉱物の組み合わせが出来上がっています。

ソロモン王は、その中でも神秘学でも重要な錬金術にも使える「純銅(コッパー)」を非常に大切にしていたそうです。

「ソロモンの石」「賢者の石」とも知られるエイラットストーンは、今でもイスラエルの「国石」であり、産出量も限られているため、ほとんど国外へ出回ることはありません。

あまりにも美しく、エネルギッシュで希少価値も高いことから、南米産の似ている天然石が、世界でエイラットストーンと称して販売されているほど人気の石です。

またターコイズやマラカイトなどの青緑の鮮やかな色がアクセサリーで人気なこともあり、人工的に、この鮮やかな色を出そうと、エイラットストーンをパウダーにし、他の鉱物を混ぜて色味を出してセラミック加工しているものもイスラエル国内でさえ多々あります。

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今回、やつはが入手したのは、紛れもないエイラットの国立公園から産出された高品質のエイラットストーン。

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無垢で無加工な特徴がゆえ、極端に鮮やかなブルーではなく、濃い緑やグレー、黒い純銅の部分が入り混じっています。

この黒さこそが、本物のエイラットストーンの証。

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これもイスラエルを始め、世界で幅広く活躍しているMISAKOさんの顔が利くおかげでもあり、採掘現場からダイレクトにジュエリー工房へ送られ、そこからやつはにも直接入ってお手元に届きます。

天然石は、どこで採れて、どこを経由してきたのかが、非常に大事だとよく言われます。

磐座(いわくら)をはじめ、石は意識が“宿る”媒体であり、その土地のエネルギー、人のエネルギーなど、すべてを吸収して、天然石などは市場を回っているからです。

そのため、流通経路が悪いパワーストーンなどは、どんなに高価であっても、逆にエネルギーが不調和になったり、ダイヤモンドなどに至っては、身につけると病気になったり、運気が極端に下がるものものも少なくはありません。

逆に言えば、本当に無垢でエネルギーに満ち溢れた天然石は、真のパワーストーンとして効力を発揮し、だからこそ、太古の昔からアクセサリーを超えて、エネルギーから身を守る装身具、祭祀の際の神具として活用されていました。

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ユダヤ12部族を取りまとめる大神官の衣装にも、部族の数と同じ12個の天然石(パワーストーン)がつけられています。

今回のエイラットストーンは、国立公園の方々も、MISAKOさんも、エイラットストーンを心から愛して大切にしている方々であり、やつはもまた、ルーツが同じ日本とイスラエルを今の時代に繋ぎたいということで、エイラットストーンを特別に日本に入れさせてもらっています。

エイラットストーンは、まさに新時代のテーマにもぴったりで、多種多様な個性的な鉱物が、入り混じって調和し、1つの天然石(エイラットストーン)を形成しています。

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パワーストーン大百科
【ターコイズ】
ターコイズは、その空色を思わせる色彩のように非常に明るいエネルギーをもち、ネガティブなエネルギーを払いのけ、困難を乗り越えて願望を達成するためのサポートをしてくれます。12月の誕生石。

【アズライト】
霊性に強く働きかける、インスピレーションストーン。 直感力を高めて、未来に対する正しい判断力を持つ手助けをしてくれる。 アズライトは、古来からの伝承の中でも未来を見通す力がとても強いパワーストーンだと言われています。

【クリソコラ】
自然の摂理やエネルギーの流れに逆らわずに丁寧に生活する人に力を与えてくれる石。 仕事や恋愛等においても、しっかりと地に足を着けた実りあるものになるようなサポートをする石で、 その意味から幸せな家庭生活を象徴する石でもあります。

【マラカイト】
マラカイトは、心身の癒しに非常に優れた石です。 心と身体、両面のエネルギー的な毒素や淀みを綺麗にしてくれます。
また持ち主の直観力や洞察力を高めることにより災いを未然に防いだり、良い未来へ繋がるための判断を助けてくれる石でもあります。和名は、孔雀石。

【銅(コッパー、テノライト )】
自然銅は、人類が最初に利用した金属です。新石器時代から使用されていたことも確かめられていて、紀元前5000年ごろにはエジプトでも使用が開始されました。
柔軟なインスピレーションを生む、アイデアを引き出す、うわついた考えを抑える、感情を穏やかにさせる、グラウンディング。またテノライトは、腎臓の病気の改善にも効果的と言われています。

これらの天然石がすべて入ったエイラットストーンは、手にすると以下のような効果が期待されると言われています。

「問題解決のための智恵と創造的な解決方」
「陰陽のバランスを整え」
「非常に高い波動」
「全体性と平和を象徴する石」
「バランスを整える力が強力」
「集中力や行動力」
「目的達成へのプロセスを力づけます」
「仕事に集中できる」
「真なる智恵へと向かうための成長を助けてくれる」
「エネルギーを癒し、浄化し、筋道をつける」
「創造性と豊かな感情表現を養い、自分に自信をつける」
「現世あるいは過去世での、魂を砕く出来事により発生した残骸や毒素を取り除き痛みや喪失感をなくします」
「アカシック・レコードを拭き清め」
「受け入れること、また内なる和解」
「魂と細胞レベルの記憶を再プログラミング」
「特に胸腺の浄化に効果的」
「恐怖心や憂鬱から解放」
「ハートチャクラの上にそっと置くと、硬くなった感情をも解きほぐ」
「トラウマ、潜在意識の癒しと浄化」

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そして、このエイラットストーンを取り囲むペンダントトップのフレームは「八芒星」

イスラエルといえば、六芒星の国旗、ダビデ王のシンボルが有名ですが、イスラエルではもう1つシンボルスターがあり、それはエイトスター(八芒星)です。

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それは、2000年前、イエス・キリストと呼ばれる救世主が地上へ降り立った際、天空に八方に広がる光を放つ星が輝いていたからです。

これがクリスマスツリーのトップにもある、ベツレヘムの星と呼ばれるもの。

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ただ、この八芒星は、実際はイサヤ(イエスの2000年前の名前)の家系に代々伝わる家紋であり、この八芒星の家紋で掘ったレバノン杉の箱に、八芒星のワイングラスと2000年後の予言の書を入れて、マグダマラのマリアに託したと言われています。

4年前、イスラエルを初めて訪れたのは、2000年ぶりの天空の配置の際であり、1年半の間に6回訪れる日食と月食のオンパレード「テトラッド」という時期でした。

これは2000年に1度の天空の契約の証。

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この時、エルサレムに初めて訪れると、太陽が八方に広がり、天空に八芒星の光が輝いていました。

いよいよ時が来て、イエス・キリストの再臨、1人ひとりのキリスト意識の覚醒とともに、内なる神が目覚め、自己統合からワンネスの世界へと入っていくことを感じました。

男性性と女性性の統合、調和。イサヤとマグダラのマリア(ナザレ)の統合。

十字(+)と天使の羽(×)の統合は八芒星

今回のペンダントトップは、そのすべてが含まれており、身に着ける方の男性性と女性性の統合、陰陽統合がテーマにもなっております。

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そして、その先にあるのは、スピリットメイトとの繋がり。

すでに理想的なパートナーと出会っている方々は、より関係性が1つに統合され、まだ出会っていない方は、これを身に着けることで、自己統合が進み、その結果にスピリットメイトとなる、自分の分身と出会えるように祈りを込めています。

2000年前、その代表が、イサヤ(イエス+)とナザレ(マグダラのマリア×)であったように。

エイラットストーンと八芒星のコラボレーションによる「八芒星エイラットストーン」

<転載終了>

そして、メルマガ読者の方には、すでに事前にご案内してますが、いよいよ明後日6月3日より、今年度のイスラエルツアーの募集が開始となります。

今回もキブツ見学を2箇所ほど計画しております。

《“やつは”メールマガジン(No.407)》
( 令和元年5月24日 号 )

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今年は一緒にピラミッドと
イスラエルへ行きましょう
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さて、日の本開闢イベントが終わったのも束の間、
次の企画も色々と動いております。

まず、そろそろ募集開始となるのが、9月下旬から10月頭にかけて行く

「エジプト&イスラエルツアー」

です。

意外に思われるのですが、自分は初エジプト初ピラミッド。

イスラエルは過去5回行ってますが、そのすぐ隣、
イスラエルとも非常に縁が深いエジプトは一度も訪れたことがありません。

ただ、今回の旅、エジプト滞在時間は約24時間くらい。

日本を夜に飛び出し、時差の関係から翌朝未明にカイロ(エジプト)に到着。

この日がなんと秋分の日(9/23)。

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「春分と秋分だけピラミッドは8角形(の影)になる」

という、都市伝説的な情報を見たいがために、このタイミングにしたという
今回のプチピラミッドツアー。

そのまま三大ピラミッド、スフィンクスを観光して、
さらにピラミッドが見えるホテルに宿泊し、翌日の午前中にはエジプトからイスラエルへ。

なので、エジプトに本格的に行きたい人は、今回はお勧めしません。

エジプトはエジプトだけで、単独で訪れるほど、
本当はじっくり滞在するのが良いとは思いますが、
自分は直感的にエジプト長期滞在のイメージがなく、でもピラミッドだけは
死ぬまでに一度訪れたいので、このタイミングに行っておこうというくらいな感じです。

「死ぬまでにピラミッドは見たい、さらにイスラエルも一生に一度は行きたい」

という方は是非どうぞ。

今年に入ってから異常なまでに周囲でも盛り上がっている神聖幾何学、フラワーオブライフ。

その原点はやはりエジプト、ピラミッドにあり、そして最近になって、
このフラワーオブライフに深く関わってくるのが、やはりイエス・キリスト。

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フラワーオブライフ、エジプト、ピラミッド、イエスとイスラエル。

そしてピラミッドと神殿娼婦と呼ばれる神に仕える巫女。男女の陰陽統合。

これらのキーワードが、今年とてもシンクロしているので、もう6年以上も

「いつかは訪れたいけど、まだタイミングじゃない」

と思ったエジプトの地に初めて足を踏み入れようと思いました。

そして、そのままイスラエルへ向かう令和の時代の「出エジプト」を体験。

イスラエル到着後は、一気に死海へ移動。

過去5回訪れているイスラエルですが、どこも魅力的な場所が多いものの、
個人的にとっても好きなのが死海。

世界最低標高地点、海抜マイナス430m。塩分濃度30%。

しょっぱいというか、もはや苦いも超えた言葉にならない死海の味ですが、
これはもう、地球の多種多様な鉱物と塩分の超高濃度ミネラルの究極エキス。

プカプカ浮かぶ、観光気分の死海浮遊体験が有名ですが、

「浮いていたらもったいない!」

死海は世界有数の究極ミネラルエキスであり、
せっかくなら塩漬けになろうとも浸かって、そのエキスとエネルギーをたっぷり吸収して欲しいです。

現地でも話があると思いますが、本当に様々な病気や皮膚疾患が完治したりと、ワールドクラスの湯治場だと思っています。

自分の中では、死海は最高の禊の場でもあります。鬱滞している負のものが全部吹っ飛び、超スッキリします。

なので、今年は死海ゆっくり二泊の滞在。

今回、成田からイスタンブール(トルコ)経由でカイロ(エジプト)入り、
翌日にイスラエル入りという、かなりの強行スケジュールなので、
きっとお疲れでしょうから、まずは死海リゾートで体力を回復、リフレッシュ。

もちろん、周囲の大事なポイントも観光したり、
砂漠こそ、ここの魅力や聖書の舞台なので、ジープに乗って砂漠を駆け巡るオプショナルツアーも計画中。

とはいえ、死海滞在中は、かなりゆったり目のスケジュールでのんびりしようと思っています。

死海の次は世界の聖地エルサレム。

死海にいると旧約聖書の世界ですが、エルサレムに来た途端にイエスの世界に入ります。

「あそこがキリストが泣いた場所」
「あそこがキリストと弟子がいた場所」
「あの階段はキリストも登った階段」
「ここからの景色はキリストも見た景色」

などなど、どこに行ってもイエス・キリストの足跡だらけ。

エルサレムは、自分自身としては八芒星と出会った大事な場所ですが、
ここは良くも悪くもカオスの中のカオス。

エルサレムを旅の最後に持ってくるツアーもありますし、
自分もそのパターンが多かったのですが、最後のエルサレムは、心身的にちょっとキツいもの。

なので、旅の半ばに過ごすことにしました。二泊三日。

訪れる場所はたくさんありますが、そんなに広いエリアでもないので、
三日間あれば、十分にエルサレムを堪能できると思います。

そして、この9月下旬は今年のユダヤ暦(月のリズムなので毎年カレンダーが変わる)の年末年始!

現在は、ユダヤ暦5779年ですが、令和元年9月29日にユダヤ暦5780年を迎えます。

年末年始の魂の里帰り。それがいつもイスラエルを訪れるタイミング。

さらに今回のユダヤ暦年末が、秋分と近いこともあって、今年はピラミッド弾丸ツアーもセットになったのでした。

今年のイスラエルツアーも、いつも以上にまたラッキーなマジカルミステリーツアーになりそうです。

ということで、なんとエルサレムで年末を迎え、
新年の幕開けは、キリストの布教活動の中心地、そしてマグダラのマリアの故郷であるガリラヤ湖。

今年も訪れようと思いますが、現在マグダラのマリアの村が世界の女性たちにとても注目されています。

女性性の時代に必要なエネルギー、雛形となる聖地。

ガリラヤ湖は、自分も結婚式を挙げた場所であり、世界で最も思い入れのある大好きな場所です。

ガリラヤ湖は、とてものどかで静かな楽園であり、ここはゆっくり三泊も滞在。

それもキブツ(コミュニティ)の中にあるリゾート湖岸ホテルで!

ということで、エジプトも含めて全部で11日間という過去最長のイスラエルの旅。

ただ、当初は旅のゲストとして、UFOコンタクティのグレゴリー・サリバンさんをお招きする予定でしたが、
今年は超多忙で予定が合わず、残念ながら次回に持ち越し。楽しみにしていた方々には申し訳ございません。

今回は2017年の二年ぶりとなるかもしれませんが、滝沢夫妻が団長、副団長で皆さんをエジプトとイスラエルへ
お導きできればと思っています。

とにかく、現在イスラエルは異常事態と言えるほど、世界中から観光客が押しかけているようで、
飛行機もホテルも全然予約が取れず、エルサレムの街もカオスを超えている状況のようです。

何人お連れできるかわかりませんが、多くて30人くらいでしょうか。募集次第でまだわかりません。

でも、今回はツアー会社に無理難題を言いまくってしまい、
強引にエジプトを入れたり、砂漠をジープで駆け巡ったり、おまけに11日間という長期間にもなってしまいました。

最初に「かなり料金高くなりますよ」と脅されていたので、ドキドキしてましたが、自分が想定していた金額よりも
ちょっと安くてホッとしております。

今のところ約60万円ほどの見積もりです(人数によって多少変動あり)。

このうち燃油サーチャージや空港税が昔よりも跳ね上がって4万円以上もかかっているので、
実際はエジプトも入れたり、期間が伸びていますが、そんなに大幅なアップではないみたいです。

予定では6月3日(月)から、参加希望者の一次募集開始(ブログを予定)。

イスラエル専門のツアー会社がすべて対応いたします。

毎年、こちらの一次募集では資料(申込書)請求だけされて、何割かの方がキャンセルされるようです。

できれば日程の確保、予算の目処が立っている方のみ、まずはエントリーいただけたら
人の入れ替わりの混乱もなくスムーズかと思います。

まだツアー概要は調整中で、なるべく聖書の中の有名スポットだけでなく、
近代イスラエルの持つ多くの叡智、キブツや農業のことも触れられるツアー内容になればと思っています。

そして、今回もイスラエル現地ガイドは、榊原さんこと「バラさん」という最強ガイド。

「バラさんがいるからイスラエルへ行く」

そう言っても過言ではないほど、この人あってのイスラエルと、この人なしのイスラエルは別物。

旅はどこへ行くかよりも誰と行くかが大事。その中でも誰に案内してもらえるかはもっと大事。

バラさんという、魂のガイドと行くイスラエルは一生思い出に残ります。

バラさんが現役を続ける限り、この企画は続けようと思っていますが、
5年前に出会ったバラさんは、当時すでに70代前半だったので、もう今年も良いお歳かと。

でも、とってもパワフルで元気であり、ユダヤの魂とヤマトの魂の両方を持っている素敵な紳士です。

是非とも合わせて「バラさんイスラエル」を体感ください。

ユダヤとヤマトの架け橋となる、ご縁ある魂の方々の再縁を楽しみにしております。


《秋分ピラミッド&令和イスラエルを巡る11日間の旅》

期間:令和元年9月22日 - 10月2日(11日間)
料金:60万円(往復航空券、宿泊費、滞在中の食事すべて、現地移動費、燃油サーチャージ、空港税含む)
人数:30名前後
出発:成田発着
受付:令和元年6月3日にブログより募集予定