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4月から3ヶ月連続で開催された「星の雫寺子屋」も無事に終了。

最終回では、今年も訪れるイスラエルについてもお話をしました。

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イスラエルは、日本の四国ほどの大きさであり、さらには国土の60%以上は年間降雨量が200ml以下の砂漠地帯。

今でこそ人口800万人を超える国家となったものの、今から100年前は国すら存在しておらず、世界に散ったユダヤ人の僅かな家族がイスラエルの地に戻ってコツコツとコミュニティ作りをしており、国家として再建されたのは、今から70年前のこと。

日本にいると、情報が乏しく、また偏っており、イスラエルといえば「戦争」のイメージが強く、また「パレスチナいじめ」の不良国家のような印象を持っている人も多いと思います。

「あんな危険な国へ行くなんて・・・」

イスラエル旅行に行くなんて言おうものなら、引き止められるか奇妙な目で見られる可能性もあり、実際に日本人でイスラエルツアーに参加される方は、家族や知人には行き先は内緒で旅に参加される方も少なくはありません。

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まるで戦地へ行く兵士のような覚悟でツアーに参加したものの、実際のイスラエルを訪れると拍子抜けするほど平和で穏やかな国に多くの人が驚かれます。

それと同時に、観光地に行くと山ほど外国人観光客がいるのにも驚かれると思います。

というのも、イスラエルを訪れる観光客は年々急激に増加しており、今では人気ホテルは一年以上も前に予約しないと満室となってしまうほど。

世界中の人々が今、イスラエルを訪れており、日本人だけが危険な国と思い込んで足を運ばない国。

日本の常識は世界では非常識であり、イスラエルを危険な国と認識しているよりも、世界中の人は聖なる国として認識しており、聖地巡礼を目的にあらゆる信仰を持った人々が訪れています。

それもそのはず、毎年世界一のベストセラー書籍である聖書の舞台の地であるから。

聖書は、現在まで約3,380億冊が購入され、世界中で2000以上もの言葉に訳され、年間約6億冊が印刷されているという紛れもないベストセラー書籍です。

その世界トップの書籍の舞台がイスラエルであり、ユダヤ人の歴史物語。

2000年近くも国を失っており、世界で見れば少数民族に過ぎないユダヤ人が、世界の信仰の核を握っている。

そして、信仰とは無縁の人々が多い日本とはいえ、

「西暦」

という時間軸に縛られているのは、立派にイエス・キリストという1人のユダヤ人を背景にした文明社会の集合意識に取り込まれている証拠。

聖書がなければ、良くも悪くも今の文明社会は存在しておらず、同じくユダヤ人がいなければ、今の世界は存在していないほど、今回の文明においてキーとなるのがユダヤ人とイスラエルという国。

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その舞台の中心に足を運ぶというのは、この文明社会の中心へ飛び込んでいくようなものであり、今もなお、我々は聖書の物語の続きの世界に生きていることを実感すると思います。

そして、近代イスラエルを見ながらも、感じるのは古代イスラエル、さらには自分自身の魂やDNAのルーツ。

これまで世界をまわった中で、旅先にも関わらず、唯一“故郷”に戻ってきたと感じたのはイスラエルだけでありました。

また、実際に訪れなくとも、イスラエル国家「ハティクヴァ(希望)」を聴いて、魂の琴線に触れる人も多いのも不思議なこと。

これは2016年秋、3度目に訪れたイスラエルで予定外の結婚式を挙げた時の船上において流れたイスラエル国家とガイドのバラさんの見事な歌。


イスラエル国歌「ハティクヴァ(希望)」
心の中に、その中に、

ユダヤの魂が恋い焦がれる限り、

前に、東の果てに、

まなざしはシオンにそそがれる。

私たちの希望は今も失われることはない。

二千年の希望が(今も失われることはない。)

私たちの地において、

シオンの地とエルサレムにおいて、

自由な民となることに。

本当かどうか、数多ある世界国歌の中で、ほとんどの国歌が激しい戦歌であるのに対し、日本の君が代とイスラエルのハティクヴァだけが、哀愁漂う穏やかな国歌であると言われています。

これは、この2つの国家だけが、ニ短調のレの音で始まり、レの音で終わる国歌だからだと。

そして、ハティクヴァの歌詞までもが短歌と同じ七五調であり、これもまた君が代とハティクヴァが似ている部分だとも言われています。

ちなみに君が代に出てくる“チヨニ”という言葉は、ヘブライ語では“シオンの民”という意味になったりと、日本語とヘブライ語の共通点も追っていくと、やはり日本とイスラエルの関係性はただならぬ深いつながりがあることは否定できません。

世界中から人々が訪れるイスラエルですが、日本人が訪れないように洗脳しているのにも、何か意味や意図があるようにも思えますが、何れにしても一生に一度は訪れたい国であるイスラエル。

今年9月下旬からエジプト経由で訪れるイスラエルツアーも、すでに仮申し込みで30名近くとなっており、着々とメンバーが揃ってきております。

今回はエジプトも訪れるので、さらに濃い魂の繋がりのあるメンバーとなりそうな予感・・・。

まだまだ募集は受け付けておりますので、検討中の方は、是非とも一次募集が終わる6月中にどうぞ。

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【参加者募集中!】秋分ピラミッド&令和イスラエルを巡る11日間の旅


なお、今月でワンクールが終わった寺子屋も、来月からの新シーズンメンバーを募集中です。

こちらもまだまだ受付中なので、是非どうぞ。



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星の雫寺子屋 夏のワンクール
★滝沢さん
 7月 6日(土)
 8月10日(土)
 9月 7日(土)

★長さん
 6月29日(土)
 7月27日(土)
 8月31日(土)

料金:
滝沢さんお話&ハープ演奏 
3回で 20000円+消費税1600円

長さんお話&ハープ演奏  
3回で 20000円+消費税1600円

星の雫年会費:3000円+消費税240円
(春のワンクール参加者は不要です)


※申し込みは下記↓申し込み専用フォームにてお願いいたします。

http://www.yatugatake-salon.jp/request/#toi


*参加出来ない回は、期間限定録画配信させて頂きます。