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ただいま15年ぶりのイタリアを訪れています。

イタリアで最初に訪れたのは、トリノというイタリア北部の都市。

統一イタリア最初の首都で貴族や王族の街であり、そんな流れから

「フリーメイソンP2ロッジ」

という秘密結社発祥の地としても知られています。

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時代遅れの久しぶりの陰謀論、都市伝説。

でも、トリノでは、この街とフリーメイソンの繋がりはわりとみんな知っている有名な話。

このイタリアの「P2ロッジ」こそ、イルミナティと呼ばれる陰の支配層達の総本山であるとも言われています。

イタリアというと、バチカンが有名であり、キリスト教の総本山で世界を牛耳っている信仰組織であります。

ただ、バチカンの背後は黒い教皇であるイエズス会(ポルトガル)があり、ローマ法王は表の支配者、イエズス会が裏の支配者とも言われてますが、実はこれらの組織をさらに裏で操作しているのが、このP2ロッジ。

ロックフェラー、ロスチャイルドも配下にある、フリーメイソンの中でもさらに秘密の組織である特殊なロッジ。

ここはサタン信仰の中心、黒魔術と白魔術の両方を使っており、太古の昔から、今に至るまで、トリノエリアを中心に地球に結界を張っているポイント地点でもあります。

P2ロッジのメンバーは王族であり、2万6000年前、銀河の周期に合わせて地球文明の管理を託されている一族の末裔と自称しています。

彼らP2ロッジのフリーメイソン達は、魔術を使って今も目には見えない存在と繋がり、コンタクトを取っています。

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秘密の地下の施設、儀式と錬金術において。

トリノの街は地表は美しい貴族の街並みですが、すべて地下に通路や施設が張り巡らされており、そこは知ってはいけない闇の世界も。

生贄の儀式などもいまだに存在しており、彼らは、その繋がっている存在達は、人間ではない“地球外知的生命体”とも暴露する時代にもなりました。

ようは、これまで2万6000年かけて、異星人に託された脚本通りに天体の動きに合わせて文明づくりを続けてきたが、2012年の銀河一周のタイムリミットを境に、その後の脚本がなく、フリーメイソンも内部分裂で混乱中のようであると。

そんなP2ロッジ本拠地のトリノはマジカルシティ。

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街を歩くと、コンパスと定規のフリーメイソンのシンボルがあちこちに散りばめられており、地域一帯に様々な結界や魔法陣、仕掛けが張り巡らされているようです。

ロンドン、サンフランシスコとトリノを結んだ大三角形は〝黒魔術のトライアングル〟と呼ばれ、リヨン、プラハとトリノを結んだ三角形は〝白魔術のトライアングル〟と呼ばれています。

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それらが交差するポイントにエジプト博物館があります。

カイロに次ぐ世界に2番目に大きなエジプト博物館が、なぜかトリノに。

9月に初エジプトに行く前に早速エジプトとの繋がりが。

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また、トリノは処刑されたイエス・キリストを包んでいた布、聖骸布が保管されているカトリックの聖地でもあります。

本物かどうか別にして…。

トリノの街は一泊だけでしたが、1日中魔術のエリアを歩いていてヘロヘロ。

翌朝、トリノを出る瞬間にヘンプの念珠が突然プチンと切れてバラバラに…。