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さて、ただいまダマヌール4日目。

ダマヌールは、北イタリアのアルプスの麓、トリノ郊外に位置する欧州最大のコミュニティの連合体です。

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1975年、哲学者でヒーラーであるファルコ・タラッサコが生み出し、2013年にファルコは亡くなったものの、ダマヌールの歴史は現在まで44年にもなります。

欧州最大のコミュニティとはどんなものか。精神性を非常に大事にしているダマヌールとはどんなところか。

そんな興味本位で訪れました。

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まだ数日の滞在でダマヌールの本質は理解することはできませんが、ここは世界でも稀な相当なスピリチュアルコミュニティ。

彼らのベースは“アトランティス”であり、2万2000年前、アトランティス黄金期の叡智を現代文明に取り込んで学びと生活のコミュニティ運営を行なっています。

創始者のファルコは、幼少期から物質化するなどのサイキック能力に長けており、タイムトラベルした大人の自分が家に訪れてきて大事なアイテムを渡したりと、そのエピソードはSF映画のような物語ばかりです。

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そして、銅線コイルをグルグルした特殊な装置は、様々な用途に活用できる叡智のようですが、これを利用して地球外生命体とのコンタクトも。

自分が感じている限りでは、ダマヌール創始者であるファルコは、間違いなくコンタクティであり、地球外知的生命と密にコンタクトを取っていた地球代理人だと思います。

アトランティスの叡智を色濃く引き継いだエジプト文明。

この古代エジプトの地下神殿の名から因んだ“ダマヌール”という名称は「光の都市」という意味を持っています。

そして、ダマヌールの中心は山の中にある地下神殿。70mの深さと9部屋もある大神殿は、政府に秘密に15年もの歳月をかけてひっそりと掘り進めていたようですが、そのクオリティの高さは圧巻でした。

この地下神殿でファルコ自体もタイムトラベルをしてアトランティスの時代まで旅をしてきたようです。

ダマヌールではいくつかのコミュニティヴィレッジのようなものが存在しており、基本は大きな建物で共同生活です。

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今回はダマヌールの農場内にあるコミュニティに滞在しており、彼らの日常生活も目にする機会に恵まれています。

小さな赤ちゃんから老人まで、皆で協力しあって豊かに暮らしている雰囲気でした。
農場は40町歩(12万坪くらい)。

すべて自然栽培にて野菜を育て、牛舎や鶏小屋、養蜂も手がけており、自給自足の基盤が完全に出来上がっていました。

太陽光発電の会社も内部にあったり、医療クリニックやスーパーもあったり、そして地域通貨も発行していたりと、さすがに44年も歴史があると、コミュニティに必要な環境が整っています。

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ちなみにダマヌールのシンボルは、八芒星の中に無限マークの88。

やつは(88)のシンボルも八芒星なので親近感を感じました。