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《“やつは”メールマガジン(No.414)》
( 令和元年7月12日 号 )

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アトランティスとエジプト
そしてムーと日本
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最近やたらと止まらないキーワードが

「アトランティス」と「エジプト」

です。

6月中旬に訪れたイタリアのダマヌールは、もはやアトランティス人の生まれ変わりコミュニティのようなものであり、ここはおそらく世界一アトランティスの叡智に詳しい集団だと思います。

というのも、6年前に亡くなったダマヌール創始者のファルコさんは、幼い頃からサイキック能力に長けており、サイババのように空間から物質化する超能力者であったようですが、大人になってダマヌール神殿を創り、その地下からタイムトラベルを実現したことでも知られています。

そこで遡ったのが、今から22000年前の地球。

そこには原始的な生活をしている人類どころか、高度な科学文明を築き上げていた前文明が存在しており、ファルコさんが訪れたのはアトランティス大陸でありました。

タイムトラベルをするには、この時代のものは持ち込めず、カメラはもちろん、洋服すらも脱いで旅(!?)に出なくてはならず、そこでファルコさんは、古代の記録を現代に持ち込むために、画家と一緒にアトランティスへとタイムトラベルしたそうです。

目で見たもの、聞こえたもの、そのすべてをなるべく頭の中の映像の残し、帰国(!?)後に、それを絵にしてたくさん残したのでした。

その絵は本当にたくさんあるのですが、基本的には普段は一般公開されておらず、何かのイベントの際などに一部は公開されるそうです。

ただ、今回の滞在中に幸運にも少しアトランティスを描いた絵を拝見する機会があり、それを見て、あまりにもクオリティの高い絵で驚きました。

まるで写真のような描写であり、また描かれている世界観が、非常にリアリティが高く、あたかも、そこに窓があって、その先に本当に生きている古代人の世界があるかのような雰囲気でした。

これは妄想はもちろん、インスピレーションで描いた絵とも何か違う、本当にタイムトラベルをしたかのような描かれ方でありました。

アトランティス時代、アトランティス大陸、アトランティス文明とはどういったものなのか?

描かれた絵を見る限りだと、アトランティスの世界はなんというか、とんでもない迫力のある世界でありました。

建造物1つにしても、超巨大であり、スフィンクスのような動物的なモチーフを使った建築が多く、その規模は現代の地球には到底存在しないほど、とんでもない大きさのものばかりでありました。

空にも様々な飛行物体が飛び交い、文明としては古代であるようで未来のような。。。

とにかく、どれも非常に興味深い絵でありました。

そして、ダマヌールの人々が言うには、このアトランティス文明の叡智というものは、後にエジプトへと一部が引き継がれていったものであると。

やはり、大ピラミッドなどをはじめ、エジプトには現文明にはない、多くの叡智が隠されていたり、引き継がれて存在しているのだとは思います。

地球には太古の昔から多種多様の地球外生命体が来訪しており、その原点は3億6500万年前という気が遠くなるほどの大昔、現在のエジプトがあるエリアに、いわゆる宇宙人は降り立ったとも言われています。

エジプトはアトランティス、古代文明を引き継いだ場所でもありますが、もっと遠い過去の歴史から見ると、もともと宇宙人と地球とをつなぐ中継地であったようです。

「今年は秋分にピラミッド見に行くぞー」

と何も考えずに9月にエジプト行きを決めましたが、途端にあっちからもこっちからもエジプト尽くし。

おまけにアトランティスの古代文明までもセットでついてやって来ています。

先週には、ニューヨークからもお客様が来社されました。

ニューヨークでカバラ研究などを行い、ヒーリング活動にも長く携わっている方ですが、そこでユダヤ神秘学の1つである「カバラ」についても興味深いお話を伺いました。

カバラには、実は3種類あるとのこと。

Kavala
Cavala
Qavala

があるそうです。

最初の「K」で始まるのが、一般的にイスラエルが本拠地で世界各地にあるカバラセンターというところでも伝えているユダヤのカバラ。

マドンナなどもカバリストとして有名ですが、彼らが学んでいるのはこのユダヤ伝統カバラです。

一方の「C」で始まるカバラは、このCは「Christ(キリスト)」であり、キリスト教系のカバラであるようです。

というのも、実はイエス・キリストもまたカバリストであって、カバラを研究したようで、その叡智を引き継いだ内容をCavalaでは研究、伝授しているようです。

そして、最後の「Q」。

実は、これが本来の古典カバラの本流であり、ユダヤカバラもキリストカバラも、この本流から独自に発生したカバラであるそうです。

どれが良し悪しと自分が判断できるものではありませんが、この本流はどこが起源かといえば、やはりエジプトであり、さらにそのルーツはアトランティスであると。

なんとカバラもアトランティスから始まり、エジプトに引き継がれ、このエジプトから、モーゼが出エジプト記にもあるように、ユダヤ人と一緒に脱出した際に、カバラもイスラエルへと持ち込んだようです。

この本流のカバラは一部の人にしか伝わっておらず、水面下で伝授は続いているようですが、それにしても、カバラもアトランティス、エジプト、さらにはイスラエルにまで関係しているとは驚きです。

他にもイエス・キリストは、フラワーオブライフにも関係したりと、9月のエジプト&イスラエルの旅を前にして、なんだか関連する情報が次から次へとやって来ます。

それはさておき、今回のテーマは「アトランティス」。

実は、自分の中のこういった活動の原点には、このアトランティスをはじめとしたムーなどの古代文明との繋がりがあります。

どちらかといえば、自分の中でピンと来たのはアトランティスの世界よりもムーの世界。

“ムー”という言葉を聞いて、またムーという存在を知って、自分の中の深い部分の魂が動き出し、そこから何かに導かれるように関係する人々とのご縁も深まったように思えます。

そんな中に出会った1人が、船井総研の創業者である船井幸雄会長。

「聖書の暗号」という、30万文字もある聖書をパズルのように組み合わせると、古代から現代、未来に至るまでのあらゆる出来事や人物に関する情報が出てくるようになっており、個人の過去生に関しては、情報入力をすると、暗号解読ソフトで出てくることが話題となりました。

そんな中、聖書の暗号解読をやっている人が調べると、船井幸雄会長の過去生が古代文明ムーと非常に関係が深くそこで、ムー王国の最後の王であった「ラ・ムー」との過去生の繋がりも出て来たそうです。

他の霊能者たちからも同じ見解もあり、過去生については、どう捉えるかは人それぞれですが、船井会長とラ・ムーとの繋がりは、何かしらあるのは間違いなさそうです。

かくいう自分もまた、船井会長を初めて目にした際に、人間から黄金のオーラが出ているのを初めて感じ、そして30歳の時に自宅にも招かれ、面談することになりましたが、本当に何かとても懐かしい相手であることを魂が感じていました。

現代文明の不可解な点を探求していくと、闇の世界、フリーメイソンや秘密結社の世界と繋がりますが、彼らを探求していくとユダヤの世界、そしてさらに探求していくと、必ず古代文明、特にアトランティスと繋がります。

同じようにスピリチュアルなことも探求すると、やはり現代文明だけでは説明がつかず、どこかで古代文明との繋がり、関係性から分析していかないと、スピリチュアルも紐解けず、古代文明と現在の文明、現代人というのは、オカルトの夢物語であるようで、かなり密接な関係にもなっています。

これまで現実をしっかり生きることに注力するためにも、スピリチュアルはほどほどに控えており、
あまり古代文明の話題を取り上げることもしてこなかったのですが、今回これほどまでにもアトランティスなどのキーワードが続くため、7月号のやつはTVでは、約2時間ほどたっぷりと長典男さんをゲストに

「アトランティスとムー」

について対談させていただきました。

これからの令和の時代、ますます無視はできずに深く関与してくるであろう、ムー、レムリア、アトランティスと呼ばれる世界。

過去の事実も真実はわかりませんが、1つの参考情報としてご覧いただけたら幸いです。


《やつはTV(Vo.4)「アトランティスとムー」講師:長典男先生 ダイジェスト》




《やつはTV 【Vol.4】》
価格 : 3,000円(税込)

動画配信ページはこちら


<主なテーマ>

1. アダムとイヴは縄文人?
2. 縄文人と五色人
3. 人類の起源は8人の生き残りの男女
4. 科学のアトランティスと魔法のムー
5. 古代パンゲア大陸はアトランティス大陸!?
6. 六万年前から始まった古代文明の崩壊
7. アトランティスの叡智を引き継いだエジプト
8. 南太平洋にあったムー大陸と沖縄の繋がり
9. アトランティスとムーの架け橋だった日本列島
10. アトランティス黄金期をリセットしたノアの洪水
11. ムーが消えた12000年前
12. 日本人に多いムーの過去生を持つ魂


<本編テキスト(一部)>
※動画購入者には全編書き起こしテキストもプレゼント


長:あの、今でいうと、政治とかそういったものの効率なんかを考えたときに、一ヶ所に集まったほうが、いろんな効率が良くなってくる。
それと、どうしても、『戦う』っていう遺伝子を持っている。『争う』っていう遺伝子。だから上下関係を作れるんですね。
あの、『縄文人』というのは、まあ普通上でいくと、だいたい皆で協力し合うんですけど、せいぜい多くて、20戸、100人。
子供たちまで入れて100人っていうのが、上限のキャパ(キャパシティー)なんですよ。それ以上になってくると、意見が合わなくなっていって、分解していっちゃう。
だから例えば、集落を作って、で、そこで一緒に生活します、というのは、大体20戸くらい。
で、ものが少なくなってきたりなんかすると、絶滅させるってことをしないんで、解散になるんですよね。
で、また、別のところに行くときに、みんなで行くんじゃないんですよ。家族単位で、バラバラで行くんです。

滝:ふうぅぅん。

長:で、またどっかやってるところに混じっていって、仲間に入れて、っていうことで、そこに溶け込んでいくんですね。
それもやっぱり20戸/100人くらい。そこまで、それ以上になってくると、要は、意見が合わなくなったり、争いごとになったりしちゃう。

滝:管理が大変になってくるんですね。

長:で、争うことを極端に嫌うから、みんな逃げちゃうっていうのが。バラバラになっていっちゃうという。

滝:そういう要因が出てきたら…例えば食料が少なくなったりとか、まあ、人も増えないようにとか、
調和が保たれるような環境を必ず大事にしていて、それが何かの形で阻害される要因があるとしたらもう、移ったりとか、環境を変えて、維持していくっていうことを。

長:そういうことです。要するに、別れてどんどんバラバラになっていくっていう、そういう要素を持っている。だから…

滝:逆ですね。その一般的な権力社会というのは、どんどん人を集めて。都市でも国家でも、人を集めることによって権力っていうものを作って強さを増していく、という考えとは、真逆の方向ですね。

長:はい。だから、『都(みやこ)』っていう考え方がないんですよ。

滝:そういうことになりますね。

長:都市とか。

滝:だから、変な話、もう、村とか町、都市って、どんどん拡大していく。で、国家になっていくのと、真逆だから。
もう、村とかさえもないくらいの、本当のちっちゃな『集団』っていうのが最大であり…っていう感じですね。(25:00)

長:はい。だから大体20戸/100人くらい、って言われています。
で、その人たちが、この『縄文人』の人たちはそういうことをしますから、お互いがお互いに干渉しないくらいの距離をとって、バラバラに散っていくんですよ。だから面積としては、あの、専有面積。
専有面積でいくと、圧倒的に多いのが『縄文人』なんですね。ただ、それが、ぶつからない程度の距離を全部保つんで、
トータルの人員で言ったら、『縄文人』と『アトランティス人』と『ムーの人』って、ほぼ同じくらいの人口なんですよ。

滝:なるほどねー。

長:それで、『アトランティス人』っていうのは、科学をすごく大事にした、科学中心の人たち。

滝:はい。

長:で、『ムー』の人たちっていうのは、魔法が主体の人たち。

滝:魔法というと…本当に、今の人たち…
魔法っていうのは、どういう捉え方になればいいのかな…その、人間の持っている、科学はね、その、外の世界じゃないですか。
自分の能力、じゃなくて、例えばロボットとか、テクノロジーっていうね、人間の知恵とか叡智をとか、いろんな叡智を、外の世界に具現化したものを、自分たちに有効利用していく、というのが科学の世界であって。
で、魔法って、僕のイメージたと、中にあるものをそのまま外に具現化っていうか、その、そのまま使っていくという…

長:あの、一般的な言い方をすると、『超能力』っていう…

滝:言い方になりますよね。

長:あの、「ものを見たら、そこにあれば、火をおこせる」とか。あと、「空を飛べる」とか、そういう人たち。

滝:ねえ、同じ「火をおこす」のも、自分の能力によって火をおこすのがムー的な発想であれば、アトランティスであれば、「火をおこす道具を作ったり」とか、「燃料を持ってきたり」とか、っていう違いですよね。

長:それで、脳の活性率っていうのが、実は違うんですね。
『縄文人』っていうのは、今の人と変わりません。脳の活性率っていうのが、大体3%。
それに対して『アトランティス人』っていうのは、約40%っていうんです。で、『ムー』の人は70(%)っていうんです。
ただ、問題なのは、活性している脳が、実は違うんですね。『ムー』の人たちっていうのは、「超能力」っていわれている部分に際する人間の脳の力っていうのが、基本的にはすごく活性している。
それに対して、いろんな科学とかそういうものを「考える」っていう、そちらの脳が活性しているのが『アトランティス人』。
ですから、そういった部分では、どうしてもこういう脳が活性してくる。
なぜそれが活性するのかと言ったら、それは人を、要するに、今でいう都市がありますよね、集中して権力とかそういう構造。
『ムー』が、なんだかんだ言っても、『王様』っていう世界なんですよね。

滝:はい。

長:あの、この『王様』と、『一般市民』というような、そういう階層もあったんですね。

滝:うんうんうんうん。

長:『アトランティス人』でも…
『アトランティス人』は、『王様』じゃなくって、今で言うと『大統領』。

滝:ふーん。
長:と、『一般人』、という、そういう階層もあったんですね。
『ムー』の中には、そういう中で、『ムー』と『縄文人』が一緒になったのが、これは『インカ』なんですけれども…
滝:はい。

長:あの中で、『王様』っていう人が存在するんですけど、この『王様』っていうのが、この『ムー』の流れが『縄文人』の中に取り込まれて行ったっていうことだっていいます。

滝:ふうぅ~ん…

長:だから、そういった面では、すごくわかりづらいっていう…

滝:(インカ、と書いて)『インカ』はまあ、混在している感じ…

長:はい。

滝:『ムー』と『アトランティス』…
確かにじゃあ、今の、現代でもね、『王族』…いわゆる『王』を中心とした考え方と、『大統領』とか『首相』とか、そういう方がトップに就く考え方、それが混在している国もあったりってありますけれども、
やっぱりそこも何か、そういう『ムー』とか『アトランティス』の考え方のものが現代文明に少し残っている感じなんですかね?

長:そのまんま逆に、『王族』っていうのは全部『ムー』の流れなんですね。

滝:うーん。

長:あの、継いでいる人たち。

滝:まあ日本の『天皇』っていう考え方も、『ムー』の考えっていうかそういうものに、文化に近いものですよね。そのまんま。

長:それと、中東の『王様』。(30:00)

滝:はい。

(続きは本編をどうぞ)

7月の長さん対談動画も配信されました。

今月もどうぞお楽しみくださいませ。