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「ねじねじ 」が八ヶ岳にやって来ました。

それも、八ヶ岳ピースファーム農場に。

とはいえ

「ねじねじ」

と聞いても、何のことかさっぱりの人も多いと思います。

“ねじねじ”とは、あるものを土の中に埋めるだけで

・ 土の粒子が1000分の1になって振動して雑草がスルスル抜ける
・ 太陽と月のエネルギーを天から降ろし、地球のコアからエネルギーを引っ張る
・ 埋めたポイントがゼロポイントフィールと、ゼロ磁場の中心となる
・ 土や水の情報がゼロとなる
・ 一瞬でイヤシロチを作ることができる
・ 自然農で何年もかかる土作りが瞬時に
・ 雑草が雑草でなくなり、獣害も減る
・ 作物の収量も増え品質も高まる
・ 汚染された土壌や水源が浄化される


などなど、ざっと並べるだけでも様々な効果がありますが、いずれにしても一瞬で磁場を変容させてしまう不思議な技術です。

では、その“あるもの”とは一体何か。

波動系、磁場調整系の製品は山ほど巷に溢れる時代ともなり、この類の商品は高額なものが多く、安くても毎年更新したりと維持費がかかるものであったりします。

ところが、ねじねじは

「どこにでもあるもの」



「だれにでもできるもの」

が最大の特徴であり、これまでにない技術でもあります。

ただ、どこにでもあると言っても、自然がまったくない大都市などでは、ちょっと難しいかもしれません。

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なぜなら、ねじねじの主要な材料は

「稲わら」



「すすき」

であるからです。

さらに竹炭も必要になります。

でも、山の田舎でなくとも、ちょっと郊外に行けば稲わらもすすきも、竹(炭)も簡単には手に入るもの。

日本のどの地域でも材料は大体手にできそうです。

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ねじねじのネジネジは、稲わらを捻(ねじ)ることから生まれた名前。

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「稲わらをねじねじ捻ってすすきに絡ませ、地中に埋めるだけ」

というシンプルな方法で、自分の畑が、庭が日本が地球がどんどんイヤシロチへと変わっていきます。

まず何はともあれ、原理がわからずとも、すぐにでも実践してみたい方もいると思うので、やり方について。

以下、ねじねじの作り方が掲載されたサイトより本文の一部を転載。

ガッテン農法レポート3~ねじねじのトリビア(5/28加筆あり!)
【ねじねじの作り方】

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①北を確認して十字に土を堀る(なるべく深めに)

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②炭を砕いて入れる

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③中心に石をひとつ入れる(中くらいのもの)
→磐座としての役目(入ってきたエネルギー、循環するエネルギーをこの場に保持するため)

③ねじねじの材料は稲わらとすすき

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稲わら18本時計回りに捻る

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すすき3本に巻きつける(1組は時計回り、もう一組は反時計回りに)

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南北方向に入れるものは北を背にして、東西方向に入れるものは東を背にしてつくる。

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それを①南北を先に、②次に東西に 上下を逆にして並べて置く

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稲わら6本捻る、すすき3本に蒔く、その上に稲わら9本捻って蒔く
すすきとわらの本数は3-6-9(ミロク)になっている
※5-6-7のミロクでも良い=18

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地面から上に向かって(穂が上になるように)十字の中心(真ん中)に刺す

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④この十字の中に(北の方角を上にして)↓の図形を入れる。
太陽、月、地球を表す=「火」「水」「土」
正転の渦、反転の渦の真ん中に富士山の図
和紙に筆(墨)で描くのが一番エネルギーが高い
筆ペンでも良い

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その他、植えたい野菜を一個入れ、土を乗せる(植えたい野菜の情報を入れる)
動物を避けたい時は「ここはイノシシのくる場所ではありません」と紙に書いて入れてやる。
同時に、畑から離れた山の中や神社などに「ここはイノシシのエサが整っています」と紙に書いてねじねじと共に埋めてやると良い。

(田にしたいときは、石が沈んでいき、畑にしたいときは石が浮いてくる=勝手に比重調整される)

【何故稲わらは18本なの?】

360度→36→半分の18
日本では18という数字に意味が込められている(1升ビンは1.8L、一間は180cm)

18+18=36(人間の体温)
36+36=72(人間の脈拍数)
72+72=144(人間の血圧)
144+144=288(人間の妊娠期間、十月十日)
のようなしくみになっている

【何故稲わらとすすきなの?】

他の植物でも実験したが(麻など)稲わらとすすきが一番良かった
しめ縄が稲わらなのでそれに習っている
古来からの稲にまつわる言霊やエネルギーがあるもの(命の源=い、ね)

「転載ここまで」

ということで、無事にねじねじの設置も終わって、早速周囲の雑草を抜いてみると。

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「あれあれあれれ〜」

とスルスルと雑草が抜けていくではありませんか。

小さなものから大きなものまで、力も入れずにスルスルと楽に。

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さらに抜けた根っこをみると、根っこの先の先までキレイに残ったまま抜けています。

地中の硬盤層がなくなり、根っこの先の部分までの深い土の粒子が変わってしまって土が柔らかくなり、根っこが途中でブチっと切れずにスルスルスルっと抜けていきます。

恐るべし、ねじねじ。ビックリ現象です。

なお、ねじねじの下地に入れる炭も色々と種類がありますが、もみ殻くん炭でもなく、麻炭でもなく、竹炭にするのも

「かぐや姫」

における月のエネルギーを引っ張ることと関係しているらしく、とにかく

太陽(火)と月(水)、つまりは「日月(神示)」と地球(土)の三位一体をとても重要視しております。

まさに映画『天気の子』は、太陽(ニギハヤヒ=火[晴れ])と月(セオリツヒメ=水[雨])を描いた作品でもあり、このタイミングに映画が公開されるのも、そして“ねじねじ”が話題となっているのも、何かシンクロしているように思えます。

火は燃え上がるように縦に伸びる性質(|)であり、一方で水は上から下に落ちて広がる性質(—)であり、火と水が統合されることでクロス(+)となること、陰陽統合によってフリーエネルギーが発生すること、プラズマ(雷=神なり=“稲”妻)が発生することなど、なんとなく太陽と月、そして地球が一体化すると素晴らしいエネルギーが発生することはイメージできます。

「昼間に立つのは火(太陽)のエネルギーを取り込むため」

「夜に寝るのは水(月)のエネルギーを取り込むため」


人間も太陽と月を上手く取り入れる生活となっている。

そう語るのが、このねじねじの開発者である三浦伸章さん。

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三浦さんは、19歳の頃から自然農を初めており、自然農家としては40年以上ものキャリアを持つ達人。

「ガッテン農法」という自然農のノウハウを本にして出版しており、三浦さんといえば自然農、ガッテン農法の三浦さんとして有名だったのが、今年に入っていつの間にか

「ねじねじの三浦さん」

として話題の人物に。

ねじねじは、昨年に突如として三浦さんのインスピレーションから生まれたもの。

インスピレーションというか、三浦さんを通して降りてきたもの。

三浦さんという方は、今でこそ自然農の先生として多くの人々の前で講座をしたり、指導をしている立場でありますが、ご自身でも伝えているように、15歳まで漢字の読み書きもできず、九九もできなかったそうです。

いわゆる発達障害の子どもだったようで、一般的な学習にはついていけず、高校からは高野山高校に通い、勉強以外の個性を伸ばす方向へ進みました。

こうして高校も卒業して少し働き始めた19歳の頃、自然農と出会った途端に頭の片側が爆発するようにボーンと覚醒してしまい、そこから自然農にのめり込んで探求し続けました。

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そのため、ねじねじ以前に、三浦さんの持っている自然農の叡智、自然に対する知識はとても勉強になるもの。

例えば

「土」

1つにしても、我々が知らない“土”のことを良くご存知であります。

以下は、三浦さんの土に関するお話。

土は「アルミ」と「ケイサン」でできている
これが分かれてしまったのが砂漠
日本は雨が多いので水と微生物が繋いでくれるから砂漠にならない

落ち葉が土になる?
土の粒子が落ち葉にくっついているだけで落ち葉は土にはならない

石に根サンがくっつき土になる
畑から石を取ると新しい土が生まれない
小さな石は必ず畑に残しておく

「石が畑の中にあるとニンジンなどが二股にならないか?」という質問があるが
石は“意志”を持っているので「自分で動く」から大丈夫

石が溶けさえすれば
どんなに収穫しても
土の中の養分がなくなることはない
収穫すれば養分がなくなるので養分を足すという発想は間違い

家庭菜園でも農業をやっている人でも、ついつい土の中に石があると

「石って邪魔だなぁ」

とポイポイ掴んでは畑の隅に放り投げたりして、なるべく作物にとって居心地の良いキレイな環境にしてあげようと思いますが、なんと畑には適度な量の石ころは必須であると。

それは、そもそも土というのは石からできるから。

確かに土がどこからやってくるとか、どうやってできるかなど考えたこともありませんでしたが、腐葉土などの落ち葉は炭素であり、土ではなく、土の粒子が落ち葉にくっついて土に見えるだけであると。

さらに植物は、根っこから酸を出して石を溶かして、そこからミネラルを吸収して育つと。

石が土となり、ミネラルとなり、畑にとって石は絶対不可欠な存在であり、逆に言えば石をうまく活用できれば余計な肥料などは何もいらないようです。

さらに、三浦さんの研究や実験でも、地中にあった大きな石も上下左右と自由に動き回っており、間違いなく石は意志を持って動いている、生きていると。

さらに三浦さんは、植物とも会話することができ、そこで雑草に向かって

「何のために存在しているのですか?」

と聞いたそうです。

すると雑草、草は

「この地球の80%の人が柔軟剤や洗剤を流して川を汚し、海を汚し、大気を汚している」
「自分達は、その循環が地球に負荷がかからないように浄化している」
「本当は野菜を育てるために役立つコンパニオンプランツとしての働きもある」
「ただ人間が草は邪魔者という意識があるため、その働きになれない」

そんな風に答えてくれたそうです。

ねじねじも不思議ですが、三浦さんもとっても不思議な人であり、何よりもピュアな魂を持った人。

なお、ねじねじでなぜ土が柔らかくなるかと言えば、ねじねじを設置した瞬間に

土が一瞬で1000分の1の粒子に変わる
細かくなって振動し始める
だから草が抜ける
メガネを超音波洗浄すると汚れが取れるのと一緒
稲わらをネジって埋めると土の中で振動が起こる

こんな原理であると説明されていました。

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太陽と月、天と地の一体化。ゼロポイントフィールド。ゼロ磁場。

イヤシロチ(エネルギーの高い場)を生み出す方法は、とてもシンプルなものであり、地上資源を上手に地下に設置するだけで誰にでも使いこなすことができます。

古代人の多くは、こういった原理を理解していたようで、日本人もまた明治になる前までは、神社のしめ縄も左巻きと右巻きの両方が一緒にあり、意図的に片手落ちにさせられてしまったと。

また、ねじねじは、十字に溝を掘ってから竹炭を撒き、そこの中心にその辺に転がっている“石ころ”を置きますが、これが何気なくとても重要なもの。

これは“磐座(いわくら)”であり、山の上にしめ縄が巻かれた巨石などをよく見かけますが、あれは神様が宿る岩であり、つまりはエネルギーを留めるために必要な装置。

ねじねじのミニ磐座も、同じ太陽や月、あらゆるエネルギーを留めるために必要な装置であり、これがないとエネルギーが降りてきても抜けていってしまうそうです。

さて、こんな便利なアイテムのねじねじ。

一体、1つ埋めただけでそれほど効果があるのか。

まだ開発されたばかりの技術であり、日々進化していて、また一方で正確な実験データを取ったわけでもないでしょうが、今のところ一箇所埋めたら畑全部(およそ1町歩=3000坪)まで変わってしまうほど影響を及ぼすそうです。

コンクリートや道路などがあると遮断されるものの、段々畑でも効果が広がっていくようです。

もちろん変化が起こるのは土だけでなく、その場の人間も微生物もすべて変わってしまいます。

「4年間中耳炎で悩んでいた人が、ねじねじを埋めた上に立ったらバーンと抜けて良くなった」
「腰痛持ちの方がねじねじの上に立ったら治ってしまった」

などなど、不思議なことが色々起こっているようです。

すでに家を建てた人はもちろん、これから家を建てる人なんかにもぴったりであり、地盤が緩くなるとか心配されますが、逆に土の粒子が細かくなると地盤は強くなり、自然災害の影響も受けづらくなるようです。

ということで、繰り返しになりますが、材料は

稲わらとすすき、あとは竹炭くらいであり、手順を学べば誰でもできます。

何度やっても、いくつ入れても良いので、まずは見よう見まねでやっても良いし、三浦さんを各地域に招いて講習会をやっても良いと思います。

とは言え、本当にまだ走り出したばかりの“ねじねじ”であり、管理体制も整っていないので、今は三浦さんが1人で駆け回っている状態です。

でも、是非とも素晴らしい技術なので、令和の時代となった今、少しでも必要な人々の元へと広がって欲しいです。

今のところホームページも見当たらないので、三浦さんを呼びたい人は、Facebookで直接コンタクト取るしかなそうです。

三浦伸章さん(Facebookアカウント)

地球が美しき緑の星となりますよう、是非日本全国、全世界へねじねじが設置されていきますように。