IMG_4833

淡路島といえば、、、タマネギ、国生み神話など色々キーワードがありますが、自分にとって淡路島といえば古代ユダヤ。

今に至るまでのイスラエル訪問にまで繋がるきっかけとなったのは、6年前に導かれるように訪れた淡路島がすべての始まりでした。

イスラエルに眠っていた古代ユダヤ人の遺跡。
それが洲本市という地域にあります。

それも、現在は「夢泉景」という名前となった旅館の敷地内にあります。

発見された当初から、関わる人々が亡くなったり病気になったりと、曰く付きの遺跡だったようですが、しっかりと祀ることによって災いも収まり、今は静かに佇んでおります。

IMG_4834

ちょうど温泉に行く回廊の脇にさりげなく存在しており、旅館を訪れている観光客の99%は、まさかこんなところに古代ユダヤ遺跡が存在しているとは知らないと思います。

月刊ムーの読者以外は・・・(笑)

IMG_4839

月刊ムーでは、この古代ユダヤ遺跡は色々と特集されています。

IMG_4838

遺跡からはダビデ王の六芒星の紋章やユダヤ12支族のナフタリ族を象徴する鹿のマークの入った指輪が出てきており、また発掘された石にもヘブライ語が書かれています。

前駐日イスラエル大使のコーヘンさんは、ヘブライ語で書かれた遺跡が日本にあることに大変驚かれたそうです。

自分自身、この遺跡の存在を知ったのは6年前でありましたが、なんと今から遡ること14年前にも、初めて淡路島を観光で訪れた際に、ピンポイントでこの夢泉景に日帰り温泉で訪れていたのでした。
恐るべし遺跡の引き寄せ力。

6年前、この遺跡を訪れてから、日本中のユダヤ関連地を巡ることになり、そこから2014年に故郷イスラエルへユダヤの魂をたくさん引き連れて帰郷することになりました。

そして、イスラエルの地を訪れてから、我が人生は一変してしまい、波乱万丈のとんでもない新たなステージが始まったわけです。

というわけで、今回の淡路島訪問でも、まずは原点回帰で遺跡にご挨拶。