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999のククリの日の本当の締め括りは、弾丸で新潟への旅。

新潟県三条市にある株式会社コロナ本社へ。

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グループ10社以上、従業員4000名を抱えるコロナグループの内田力会長と面会してきました。

創業80年、日本に石油ストーブを生み出した東証一部上場コロナの会長とは一体どんな人物なのか。

もう、それは初対面で衝撃の連発。

通されたお部屋の中には、フラワーオブライフをはじめ、数々の不思議なマークやアイテムが勢揃い。

そう、バリバリの理系工学出身の内田会長ですが、実は目には見えない世界にも相当精通しており、波動のこと、量子力学などの知識などはハンパではありませんでした。

石油コンロや石油ストーブという「火」から始まったコロナも、10年以上前より「水」や「空気」を使った製品を展開しており、特に健康分野においてはナノミストサウナに力を入れています。

コロナのナノミストサウナは、もう20分入っただけで血液がサラサラ、お肌ツルツル、体の深部にある有害物質をどんどんデトックスします。

なにせ、かの有名な免疫学の権威である新潟大学名誉教授の安保徹先生が、徹底的に監修していたものです。

さらに、内田会長の説明は驚きのもの。

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ナノミストサウナの開発は、古事記からヒントを得たようであり、天地のはじめに登場する2番目の「高御産巣日の神」が「火(太陽)+」であり、3番目の「神産巣日の神」が「水(月)−」であり、そして4番目の「宇摩志阿斯訶備比古遅神(ウマシアシカビヒコジ)」が「土(地球)中性」を示していると。
これはいわゆるフリーエネルギー理論の基礎的な部分でもあり、これをベースに内田会長は、ナノミストサウナをはじめ、様々な製品開発にも生かしています。

コロナは本当に循環社会の見本的な企業で、無農薬・無化学肥料の微生物農法によるお米「コロナ米」の栽培も手掛けており、社員食堂では、このコロナ米が提供されて社員の健康を守っています。

また微生物や発酵への研究も積極的であり、さらにバイオ燃料の研究から未来のエネルギー問題の解決も探っています。

ただ、内田会長は三次元的な分野だけでなく、言葉の中にも

「これが最後の立て直し、7度目の岩戸開き」

などが出たり、スピリチュアルの分野とのバランスが極めて絶妙でありました。

「泰平さんは、こっちの世界で有名ですよね」

大変ありがたいことに、自分の存在についても少しご存知でいてくださりました。

そこで

“立体フラワーオブライフ”

である、やつはドームハウスのご紹介などもさせて頂きました。

これには大変興味を持ってくださり、また八ヶ岳の活動、コミュニティ活動のこと、イスラエルとの架け橋のことなど、多くの情報交換をする貴重なお時間となりました。

二番、三番、四番の神様から始まり、火は五(太陽)、水は「六(月)」、土は「七(地球)」で五六七(コロナ)。

釈迦滅後56億7千万年の後に、 弥勒(ミロク)菩薩が浄土より現世に現れて衆生を救済する。

宇宙創造キリスト意識の八八(やつは)で九九九のククリの日。

このタイミングに同じ地球に降り立った、同じ方向性を持った素敵なメンバーたちとの、これからの共同創造が本当に楽しみです。