FullSizeRender

八ヶ岳南麓の最後の栽培エリア、標高1000mの田んぼ。

FullSizeRender

化学肥料を使った稲はひょろっと高く育つため、今回の台風で倒れてしまったものが多くありましたが、幸いにも自然栽培の稲は成長が緩やかであり、またどっしり強いので1本も倒れず頑張りました。

FullSizeRender

収穫まではあとちょうど1ヶ月ほど。

今年は育苗が難しい天候で、ずっと種を繋いできたササニシキだけでは苗が足りず、新たな試みでコシヒカリとイセヒカリも仲間入り。

FullSizeRender

ただいま、この八ヶ岳の自然栽培米を炊いたご飯を真空パックにした商品を開発中。

特殊な真空パックで、栄養価を落とさないどころか高め、さらに温めなくてもそのまま食べられるご飯。

玄米や白米、酵素玄米など種類も豊富にし、災害時の非常食でも栄養があって美味しく手軽にすぐ食べられる商品を目指してます。