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やつはTV(Vol.6)「今後の世界経済の行方」講師:長典男先生
Vol.6のゲストは、長典男さんです。
滝沢泰平インタビューによる、長典男さん第6弾の動画となります。
主な内容は以下となります。

【主な内容】
1. リーマンショックがなぜ起きたか?
2. 石油利権から電気利権へのシフト
3. 5Gの時代に金融システムも変わる
4. 高度経済成長期の日本社会
5. 明治維新は日本の金銀が狙われた
6. 南朝の源流は出雲
7. 金融崩壊のカギを握っているのは中国元
8. 金融クラッシュはこれからやってくるのか?
9. 日本の課題となる憲法9条の行方



再生時間 97分
公開日 2019/09/19
音声 日本語
字幕 なし(別途テキストURLを送付いたします)


やつはTV 【Vol.6】
価格 : 3,000円(税込)



やつはTV(Vol.6)「今後の世界経済の行方」講師:長典男先生 ダイジェスト from YATSUHA on Vimeo.



<内容チラ見>

(略)

長:あの、明治維新っていうのは、根本的に言うと、日本が持っている、「金」・「銀」。これを、 欧米が欲しがったんですね。

滝:うんうん

長:欧米、っていうか、基本的にはヨーロッパです。

滝:ヨーロッパですよね。

長:が、取り込もうとしたんですよ。

滝:うーん

長:で、そこで、要するに、その頃っていうのは、面白いんで、日本国内にあった金銀の量と、 日本国外にあった金銀の量でいくと、日本国内の方が金銀の量が多かったんです。

滝:世界の金銀を寄せ集めても、日本の(量)には敵わないぐらい?

長:はい。

滝:うん...

長:これ、単純なことを言うと、抽出技術なんですよね。

滝:ああ~...

長:ヨーロッパなんかだと、熱を加えて溶かして、で、純度が低いんで、純度をどんどんやる(上げる)ために、どんどん余分な金を切っていく。

滝:うーん。

長:だから実際に、金鉱があっても、その金が取れるのは 7 割くらいしか取れないんですよ。

滝:...ねえ、だって、日本っていうと、その、土地の大きさで考えたら、ね。決して......、 ほんと小国...

長:はい。

滝:にもかかわらず、それだけの、まあ金銀っていうのを持っていたってなると、そういう、抽出する技術が高かったから...

長:はい。

滝:...っていうところなんですね。

長:はい。それで、日本の場合は何かっていうと、水銀を使っていたんですよ。

滝:ふぅーん

長:で、溶かし出して、で、最終的にその水銀を、熱を加えて蒸発させる。

滝:...うんうん。 金鉱そのものは、自国の、自分の国のものから、その、鉱山をもっていたんですか?

長:はい

滝:そこから...?

長:いえいえ、

滝:世界から集まってきたんですか?

長:これは、日本で言う四天王っていう――四人の天皇っていう、この家の関係なんだけれども。この方たちが、今現在、日本にいらっしゃって。 じゃあ日本にいるから、中国とかそこの王を、どういう風に見ているのかって言ったら、そ の方たちが見ているのは、中国なんかも日本の一部なんですよ。

滝:うんうんうんうん


長:で、逆に言うと、中国には「金鉱」って、無いんですよ。

滝:うん

長:逆に、中東までいかないと、金鉱が無いんですね。

滝:へぇぇ~

長:そういった部分ていうのを全部、逆に言うと、抑えていた。そこの中で、その「金」っていうものを作って、金を取り出して、実は日本に運んであったっていうのがあるんですね。

滝:なるほどですね~

長:それが『天皇家の金塊』っていうことになって。

滝:まあじゃあ、今はね、天皇家っていうと、日本の領土っていう、この中の、まあねぇ、王様っていう、イメージが強いですけども、昔の――昔から、実際今もそうなんでしょうけれど も、本来の、『天皇家』って、裏の、そういう家系も含めると、かなりこの地球規模で、広い範囲を、まあ、管理していたっていう見方があって、その管理領域の、金・銀などを、や っぱりいったんはその中心である日本に集めてた、っていう。

長:はい。一番最初にそれを集めた場所が、インドらしいんですけど。

滝:あぁ~

長:その、インドからそれを持って、移っていったっていうのがあって、それが、その、一番おおもとになっているって。

滝:うんうん

長:これは、なぜ言えるかっていうと、日本が、世界を、統治していたっていうのが、記録があるんですね。

(中略)

滝:...まあ、もともとね、ロックフェラー...まあロスチャイルドにしろ、約 100 年くらい前に、 そのー、【ドルを刷る】――FRB(※"Federal Reserve Board"の略、「連邦準備制度理事会」) のね、その【ドルを刷る】権利というか、機会そのものを、まあ管理する権利を得て。 で、まあ、無尽蔵にドルを刷ってきて、っていう......、まあ最初はドルが、そういう飽和状 態になってしまって、っていう流れがあった中で、一見その、まあ実際紙屑のようになって しまった「ドル」の危険性が表に見えてますけども、その裏には、さっきの中国。

長:はい

滝:――の実は「元」の問題も、ねえ、隠れていて、そこが崩壊したときに、全部の金融――ドルを含めた全部がおかしくなっちゃうような。まあそういう、この 100 年ちょっとの、100 年間くらいの間の金融市場っていうのは、かなりじゃあ...... もともとでもその、「金本位制」であった頃と、今は全く違う?

長:違っていますね

滝:ねえ、仕組みになってしまって、そのー、何でしょうね、ケネディ(大統領)とかも、金本位 制に戻そうとしたりとか、いろんな、ね、事を...今後そういう、また、「金」が。何かのねえ、中心になるっていうのは、あるんですかね? その、今の、おかしくなってしまった――バランスがおかしくなってしまった金融システ ムを、そういう「金」が、なにか......

長:それはもう、完全にせめぎ合いですね。

滝:ふぅ~ん

長:まああの、「金本位制」に戻したい、っていうのは、本音だと思うんです。

滝:うん

長:要するに、何か基準になるものがないと、無造作にどんどん、勝手にみんな、されてっちゃ うんで、必ずその、一番おおもとに、立ち返りたいっていうのはあって。それを基準に、経済っていうものを、作っていかないと、崩壊するだけになっちゃうから、金本位制に戻した いっていうのは、多分本音なんですよ。

滝:うんうん

長:ただ問題なのは、それをするっていうことが、今できるかどうかっていうと。(1:20:00) 権力層によって、結局自分たちに金がなければそれができないじゃない

滝:うんうん...そうですよね

長:だからといって、先ほどちょっと話題になった、『天皇家の金塊』というものを外に出しち ゃうと、今度は金融市場が崩壊してっちゃうんですね。

滝:......「外に出すと崩壊しちゃう」んですね...?

(転載ここまで)