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令和1年11月11日の「11111」の“始まりの日”は、前日にパレードで盛り上がった明治記念館で

「地球愛和サミット」

に参加。

こちらは一般財団法人「みんなの家力財団」の発足1周年祈念イベントになります。

“みんなの家”とは「本来の自分に還る場所」であり、財団は株式会社コロナの内田会長のサポートのもと、日本全国・世界各地に1000軒の“みんなの家”を作り出すことに動いています。

具体的には、志を持って活動している人々を繋げ、様々な形で各地域や各個人の“みんなの家”が形になるようにサポートしています。

他にもヘンプなどをはじめ、今の世に必要な様々な存在やプロジェクトを支援しています。

発足からわずか1年でサミットにも150名が参加。

多くの来れなかった関係者の数も含めると、急速にその影響力は増して地球・社会に日々貢献されています。

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会場では同世代(82年生まれ)の活動家である瀬川 映太さんをはじめ、若きリーダー達とたくさんの出逢いもありました。

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自分もまた、これからのコミュニティネットワークについて立志宣言という形でご挨拶もさせて頂きました。

これからは“接続解除された人”や目覚めた人が繋がり、共に動く時代。

それもまた、大黒柱や柱が中心ではなく、ドームハウスを構築する1枚1枚のパネルのように、1人1人が中心で主役であり、そんな自立した皆が手を繋ぎ、お互い支え合って1つになっていく。

ということで、来年には八ヶ岳のコミュニティの中心施設となるドームハウスを作り出し、そして全国の活動家が地域やプロジェクトごとに繋がり、ともに情報共有することのできるプラットフォームとなるアプリケーションを開発し、地球人のコミュニティネットワークを作っていこうと思います。

自分自身、ブログから始まった活動も10年の節目。

この10年も多くの人々に支えられましたが、とにかく自分で出来ることは農業にしろ、事業にしろ、コミュニティ活動にしろ、まずは自力でやってチャレンジしてみました。

それはそれで短期間で様々なことが形になったり、時には失敗もしましたが、まずは自分でやることに大きな意味がありました。

が、もっともっと先の実現したい世界の未来を考えると、このまま個人の枠でできることも時間的にも限界があり、ここから先はご縁ある方々との共同創造にシフトしていこうと思います。

任せられること、頼れることは、できる人に委ね、自分はより自分にしかできないことに特化し、皆が得意分野を持ち寄って循環していく活動から社会の創造へ。

これから10年、大きく世界も変わっていくことかと思いますが、もっと先の未来を見据えて今から必要な種をあちこちに撒き、コツコツ着実に皆で育てていきます。

その種が100年後、1000年後の未来の人々、地球にとって実りある良きものとなるように。