やつはTV(VOL.8)講師:長典男先生 ダイジェスト from YATSUHA on Vimeo.


やつはTV 【Vol.8】「魂の人生設計図」講師:長典男先生
<内容>
・いよいよ来年から2020年、この先10年の世界はどうなる?
・日本は世界の雛形、首里城の火災にはどう言った意味があるのか?
・新しい時代は始まっていて、すでに生まれてくる子供達の魂は変わってきている
・魂の持つ目的、使命とは何か?
・肉体の寿命と魂の寿命!?本当の余生とは?
・生まれるスタートはブループリントに決まっているが、その先は?
・運命の赤い糸は誰でも最低3人はいる?
・運命と宿命の違い

《本編テキスト抜粋》

長:どうしても『ブループリント』って言うと......生まれた――何月何日に生まれる、これは決まっているんですね。スタートだから。それに対して、何年の何月何日に死ぬって、これは一応計画は立てるんですよ。そうしないと、中の割り振りが出来なくなる。

滝:まあね、はい。

長:これがめちゃくちゃ短かったら、その中にいろんな項目を入れられないじゃない。

滝:そうですね。

長:だから当然、この生まれた時と死ぬ時っていうのを想定して、この中に、この人生だったらここまではできるよねっていう、ポイントポイントを入れるんです。ただし、ポイントを入れてあるだけで、一応これをクリアするためには、こうなってこうなって...っていう、そ ういう予定を立てるわけです。 でもこれはあくまでも予定であって、実際には、自分の中でそこに、人っていうのは感情を持っているじゃない。意識っていう、意思を持っている。意志と感情の掛け合いの中で、それが早く進む場合もあれば、逆に足を引っ張っちゃう場合もある。感情がね。そういうのが あるんで、必ずしもその予定通りにならないよ、っていう。これがさっき言った、寿命が変動する一番の要因です。

滝:ううーん...じゃあ、仮にその、地球滞在の、肉体を持ったのが旅行だとした場合には、一応どこへ行く――ヨーロッパへ行くにしても 10 日間のツアーとか、そういう目安は。

長:決める。

滝:決めるわけですね。今回は10 日間のツアーで旅行に行こう、と言って、いざ地球に来たとして、滞在している中で、何かいろいろやっぱり変化はしてくるわけですね。

長:いろいろ興味があったから、滞在日時を 1 日延ばそうとか2日延ばそうとか、そういう風に変化していく。

滝:うーん。早まる場合ももちろん?

長:「こんなところはもういいや!」って、「次のところに行っちゃおう!」っていう風に、早まる場合もある。

滝:ああ~(笑) そういう、ある程度、寿命においては、本当、未知の領域っていうか...

長:(未知の)領域ですね。完全に決まったからその通りになる、っていうことはないんで。

滝:人との出会いっていうのも、これもまたブループリントにあらかじめ描いて来ているものだと思うので...

長:描いてきています。

滝:それは、スタート...一番最初のスタートって、それこそ、両親ですよね。一番最初に出会う、 特に母親であったりとか。そういうのは一番最初に決めるんでしょうかね?

長:はい。これ、面白いんですけど、まず両親を決めるときに、絶対的に、この「両親を決める」 というのは子供が決めるんですね。子供がその両親を決めて、その両親のもとに生まれてくる。ただ、ここで問題なのは、必ずしも自分が想定した、理想の両親になるとは限らないっていうことです。

(中略)

長:だから、そういう風に言われるくらい、逆に言うと難しいんだけど、そういう中で、「今生は誰に会って、この立ち位置はだれにする...」。 で、こういう中で、よく勘違いされるのが、さっきちょっと話に出た、「『赤い糸』で結ばれた恋人」っていう形なんだけど。この結婚する、『赤い糸』で結ばれている人は、1 人だと思っているじゃないですか。

滝:はい

長:これは大きな間違いで、どんな人でも最低 3 人。

滝:ふぅーん!

長:多い人だとどのくらい用意するか分からないけど、普通で大体 5 人から7 人くらいかな。

滝:ふぅぅ~ん...!

長:の、パートナーっていうのを設定するんですよ。

滝:それもみんな設定するんですね。『赤い糸』――要は、結婚とするのか、そういう、籍を入れなくてもね、いろんなパートナーシップってあると思いますけれども、そういう相手。男女に限らずですよね、きっと今は。同性的なものを含めた、自分のパートナーシップを育みたい相手っていうのを、3 人以上っていうことですか。

長:そうです。

滝:を、必ず誰もが。

長:誰もが。

滝:はぁ~...

長:っていうのは、さっき言った、お父さんお母さんが北海道と九州っていうことにしたんだけ ど、じゃあパートナーが。自分が女性として、自分が鹿児島にいて、でパートナーになる人が北海道にいた時に、めぐり逢って結婚するって、出来ないですよね。

滝:うん...

長:じゃあそれをするために、どういう風にブループリントを立てるかっていうと、この、パートナーになる人が東京に行きますよ、っていうことがそのブループリントで分かっている。 そうするとそこに干渉するために、まず自分が、例えば福岡とかそういう大学に行きます。 その大学で友達になった、その友達が東京の大学に行きます。この東京の大学でこの二人が仲良くなって、遊びに来た時に「初めまして」って会って、それで結婚をする・ゴールを するっていうのを、設定したりもしますよね。だからそういうこともあるでしょう。

滝:うん

長:でももし、東京に行っていたときに、東京で仲良くなる人。これは別にその友達だけじゃなくて女性でも。彼女とかって仲良くなる可能性がありますよね。で、このカップルが出来上がったときに、ここでうまくいっていたとしたら、九州に遊びに来た時に会ったとしても、 「素敵だな」って気持ちが揺れるかもしれないけれども、わざわざ今付き合っている人と 離れてその人と一緒になるかっていう、そういう確率なんて、ちょっと微妙じゃないですか。

滝:分からないですね、それは。

長:必ずそうなるとは限らないですよね。そうすると、じゃあそこで一緒にならなかったら自分は一生独身なのかっていうことになっちゃうでしょ。

滝:うーん...

長:だから、いろんなパターンが。これは人の、さっきも言った通り、ブループリントが確実に決まっていて、「ここで結婚するんですよ、ここで何歳で子供ができるんですよ」っていうことが決まっているんだったら、こういうことはない。ただ、人の感情によって、ブループリントっていうのは、目標さえ達成できれば、行く道筋とか一緒に歩く人が別であっても、 それは関係ないっていうことになる。

滝:うーん。

長:だから、どうしてもそこに差というのが出来てくる。だから、人の気持ちがそちらの人の方に傾いていたとしたら、自分は選んでもらえない。そうしたら一生独身っていうことにな っちゃうでしょ。それじゃ困りますよね。だから、それに代わる人っていうのを、何人も実は用意してある。そのうちの誰かと、っていう。 最近増えてきたのは、そういう風に自分で決めておきながら、全部振っちゃう人が多くな ってきている。

滝:おぉぉ~...

長:で、一生独身で通しますとかね。

滝:そういうのもアリなんですか?

長:アリです。

滝:はぁ~...

長:だから、全部を蹴飛ばしちゃうっていう。ただし、この「一緒になる」っていうの、ずーっといきているんですよ。だから、私くらいの、60(歳)とか、もうちょっと行って 70(歳)くらいとかになったときに、ばったり会って、「ああ、お久しぶり」って言って、茶飲み友達 になっていく、っていう...そういうケースもあるっていう。

滝:あぁあぁ~

長:だから、そういう、「『赤い糸』で結ばれた」っていう人っていうのは、『ソウルメイト』って俗に言われる人に多いんですね。で、この『ソウルメイト』っていうのは、別にさっき言 った――滝沢さんが言ったとおり、男女の仲じゃなくて同性の場合もある。これはパート ナーシップって言ったときに、ライバルっていうパートナーシップもあるんですよ。

滝:うんうんうん

長:要するに、お互いがお互いを高め合えるっていうことが前提条件になってくるんで。その中で気が付いていないことを気が付かせてもらったり、そういうことが一つのものになって くるから、その中の一個っていう形なんですね。だからいろんな組み合わせっていうものがある。もちろん、今言った3 人~7 人というのは、あくまでも結婚とか恋人っていう

滝:可能性としてある......

長:人が、だいたいそれくらい。で、実際にライバルとかそういうものの場合でも、大体同数く らいの人がいます。(転載ここまで)



“NEW!”やつはTV 【Vol.8】「魂の人生設計図」講師:長典男先生


<長典男先生「個人セッション」>

<やつはTV「長典男先生対談バックナンバー」>

<長典男先生ワークショップ「セルフクリアリング講座」>



長典男先生との対談動画「やつはTV VOL.8」。

今回のテーマは、以前にお伝えした「魂の人生設計図」というもの。

誰もが、生まれる前に「ブループリント(魂の設計図)」を決めて、この世界に降り立ち、その設計図の決めた1つひとつの目的に向かって無意識に人生は進んでいます。

「77億分の1」

の人との出逢い1つひとつもまた、偶然のように思えて多い人で90%以上は、今生誰と出逢うかを決めてきており、すべての出逢いは魂で約束されたもの。

設計図に定めた目標や目的。それは宿命とも呼ばれるもので変えることができないものであり、また遅かれ早かれ必ず達成・到達するもの。

仮に「東京から大阪へ行く」

という目的があったとして、目的地である大阪は変えることのできないブループリントの1つですが、その行き方(生き方)は千差万別。

新幹線や飛行機で行く人もいれば、車で行く人。

車で行く人も高速道路で行く人もいれば、下道で寄り道しながらゆっくりと行く人。

高速道路だけでも、ルートはいくつもあり、そのプロセスで起こる出来事もすべて異なってきます。

人生における主要なポイントは、予め決められたもの、自分で決めた計画通りですが、それ以外の部分は運命のように自由な選択肢のあるパラレルワールドであり、自分が選んだ選択、進んだ一歩によって、その先に繋がるアミダくじのパターンは瞬間瞬間に変化していきます。

そんなブループリントのこと、運命や宿命に関することなどを今回の対談ではお話しておりますので、ご興味ある方は是非ともご覧ください。

対談内容を全文書き起こしたテキストファイルも届きますので、動画閲覧の環境がない時は、テキストでお楽しみいただけたらと思います。