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2019年12月3日(123=ヒフミ)の午前3時21分(321カウントダウン?)に木星が山羊座入り。

すでに木星入りしている土星、冥王星に続いて、ついにラッキースターの木星が山羊座に揃って、木星・土星・冥王星が急接近する「トリプルグレートコンジャンクション」の1年がスタート。

土星は3月22日から7月1日頃まで一時的に水瓶座入りしますが、その後は12月17日まで山羊座に。

木星は今日から12月19日まで山羊座に滞在し、2020年12月22日には20年に1度に土星と重なる「グレートコンジャクション」を水瓶座(アクエリアス)で迎えます。

木星と土星が重なる時、今の社会の仕組みや価値観、基盤が大きく変化するタイミング。

その本番スタートとなる2020年12月22日に向け、今日から最終準備段階へと入りそうです。

山羊座は“伝統的なもの、古くからずっと受け継がれてきたもの”を司る星座でもあります。

木星の山羊座入りによって、日本の伝統文化もより見直され、さらに世界に発信されるとも。

その影響もあってか、普段は、うさと服or農作業着のどちらかで過ごすことが多いのですが、最近は少しずつ和服も普段着に。

かつては高級な着物も、今では古着市場ではとってもお買い得な値段で流通しており、若い人でも十分購入できるようになってきました。

これらの着物は羽織り付きでどちらも5万円以下。

まだまだ日本中のタンスの中に眠っている着物は山ほどあるようなので、そういった日本の伝統的文化も、少しずつ復活させる取り組みもできたらと思います。