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日本有数のユダヤ色が色濃く残る諏訪。

諏訪大社の御神体は上社裏にそびえる霊山「守屋山(もりやさん)」。

“モリヤ”は、旧約聖書におけるエルサレムの古称であり、神道ではタブーとされる鹿をはじめとする動物を生贄に祀る年に一度の御頭祭は、かつては旧約聖書のイサクの燔祭と同じ物語の神事であったと。

毎年、初詣のメインは諏訪大社。それも四社あるうちの上社前宮。

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本宮の前よりもあったから前宮という名前であり、諏訪大社でもっとも古く、ユダヤ色がもっとも濃い神社。

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御頭祭でも使われる神殿「十間廊」は、古代ユダヤの移動式神殿「幕屋」の寸法と一緒であり、諏訪大社の古き土着の神であるミシャクジ神は、古代ユダヤから古代シュメールとも繋がる龍蛇神。

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今年もミシャクジ神にご挨拶するとともに、日本とユダヤ、イスラエルの真の統合をお祈り。

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イスラエルを訪れてから日本では諏訪と繋がり、訪れる度に不思議な転機が訪れる縁が深い諏訪大社上社前宮。

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本殿裏のご神木は、半端ではない神氣に満ちていました。