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2019年秋に6度目の訪問となったイスラエル。

マグダラのマリアの故郷でもあり、イエス・キリストが奇跡を起こしたガリラヤ湖畔でユダヤ暦正月を迎えたのは、いつもながらとても思い出に残る旅でしたが、思わぬハプニングも。

ユダヤ新年正月ということもあり、どこの観光地も元旦は休日で、行く予定だった場所が行けない事態となり、そこで急遽バスドライバーにお任せで、どこかオススメを案内して欲しいとリクエスト。

すると

「オリーブ工場はどうか?」

そう回答が来て、元旦でもオープンしているオリーブ工場を見学することになりました。

それが「オレアエッセンス」との偶然であり必然の出逢い。

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「オレアエッセンス」は、ガリラヤ湖畔でオリーブを生産から加工、販売まですべて行っている会社。

ここが、どんな会社なのかも、一切知らずに訪れて大きな衝撃を受けました。


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オレアエッセンスで見た1本のムービー。

そこの説明であったのは、オリーブ生産における環境汚染について。

食用はもちろん、健康から美容に至るまで全世界で愛用されているオリーブですが、実はオリーブの実からオイルを絞った後の“搾かす”は、一度に大量に土に捨てると、微生物が分解処理できず、その濃すぎる抗酸化成分が土壌を侵食し、やがて地下水の汚染へと繋がっているのでした。

それは有機栽培の農場など問わず、オリーブかすを捨てれば、どこも地球環境に負荷を与えてしまうと。

オーガニックや自然栽培のオリーブオイルなどは、ヨーロッパをはじめ、世界各地でも当たり前のように生産・加工販売されるようになり、人間にとっての食の安全という意味では、非常に素晴らしい生産者や加工業者も増えていると思っていましたが、まさかオリーブ生産から加工のプロセスの中で、環境汚染、地球への負荷がかかっているとは思ってもいませんでした。

オリーブを消費すればするほど、地球環境は汚れていってしまう。

それを知ってか知らずか、あまりにも巨大産業となっているオリーブオイルの世界においては、それを誰も解決する術もなく、環境汚染については表には一切出ないまま、オリーブ産業は今も発展し続けています。

ところが、それを黙認せず、世界に先駆けて解決策を出すのが、世界一とも呼べる農業テクノジーや研究技術を持つイスラエル、ユダヤ人。

このオリーブ産業における大きなマイナスを一転してプラスに変える技術を発見し、それまで産業廃棄物となっていたオリーブかすを逆に再利用して、極めて質の高い化粧品や日用品として製品化することに成功しました。

それがオレアエッセンスの原点。

オリーブかすの主成分である「オリーブウォーター(フェノールと抗酸化剤)」で生まれた製品は、汚れを落とすだけでなく、お肌がビックリするほどしっとりツルツルになるので驚きます。

昨年のイスラエルツアーでも参加者全員、そのエネルギーに感激しました。

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生産者にとっての責任。

農産物の農家であれ、ものづくりの企業であれ、何かを生産して世に出すからには、様々な意味での責任がのしかかりますが、利益中心、自分たち、人間たち中心の資本主義の世界においては、地球環境のことなどは、ほとんどないがしろにされたままの生産活動が主流となっています。

そんな中、オレアエッセンスは、オリーブ生産から加工において、一切の無駄や負荷をかけず、オリーブを余すことなくフルに活用し、最後の最後に残った残留物さえも、バイオ処理して、畑に戻し、それが次のオリーブの肥やしへとなっています。

完全なる循環の仕組みであり、持続可能なシステムの確立。

そして、ただの循環型の自然派プロダクトではなく、ケミカル原料は一切使わない完全無添加でありながらも、極めて品質の高い化粧品や日用品、食品を完成させ、企業理念、その実際の取り組み、製品のクオリティのすべてに共感するファンが増え続け、オレアエッセンスは世界中に認知度を広めています。

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自分自身もまた、理想とする企業のあり方を実践している現場に立ち会うことで大きな刺激を受け、すぐにコンタクトを取り、日本にも少しでも認知を広げようと、ほぼ全種類の商品を取り寄せ、1つひとつ念入りに商品をチェックしていきました。

その期間は3ヶ月以上。

結果、どの商品も絞ることができないほどクオリティが高く、すべてご紹介したいほど素晴らしい製品ばかりでしたが、その中でも特に良かったものを、今月から少しずつやつはSHOPでも取り扱いし、販売します。

日本の化粧品業界の“無添加”とは名前だけの無添加であって、実際は表記しなくとも良い防腐剤やケミカル原料が含まれたりもしますが、オリーブの栽培方法から加工まで徹底的にエコ、ナチュラルにこだわっているオレアエッセンスは、もうこれまで手にした化粧品、日用品とは、何段階も違ったナチュラル感が特徴的です。

肌もまた、外に飛び出した臓器ともいえるものであり、肌から直接吸収される「経皮毒」の問題では、ダイレクトに血液に乗って化学物質(ケミカル)などが全身をめぐり、緑色をした羊水、芳香剤の匂いのする羊水などの事例まで出てくるようにもなりました。

経皮吸収率は場所によって異なり、腕の吸収率を1とした場合、足の裏0.14、手の掌0.83、背中1.7、頭部3.5、脇の下3.7、おでこ6.0、頬(ほほ)13.0、男性の陰嚢42.0、女性の陰部50.0、というデータがあるそうです。

食事は無添加、自然なものを気をつけていても、日用品や化粧品まで完全なナチュラルを目指すのは、日本のマーケットだけでは容易ではなく、多かれ少なかれ、経皮より有毒なエッセンスを吸収している可能性があります。

そういった意味では、下手なシャンプーやリンス、ボディソープや化粧品類を使用するよりは、何も使用しない方が、身体にも環境にもエコで健康的な場合もあり得ます。

ただ、オレアエッセンスの場合は、余計なものは何も入っていないだけでなく、イスラエルの天然ハーブも徹底的に研究し、オリーブと相性がよく、また化粧品や日用品としても役立つハーブを適度にブレンドして、より相乗効果を高めて、マイナスではないプラスαをいくつも生み出しているのも特徴です。

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何はともあれ、まずはお試し頂くのが1番でもあり、また身の回りで本当の意味でエコな製品、エシカルな企業などを応援している人などがいたら、是非ともオレアエッセンスをご紹介頂きたいと思います。

たくさん製品がありますが、まずはオリーブウォーターを使ったハンド&ボディ、フェイスウォッシュの洗浄剤がオススメであり、また天然素材のボディソープ、シャンプーも是非ご利用頂きたいものです。

今月中には、また追加で化粧品類、日用品、さらに食用の完全オーガニックオリーブオイルまでも販売されますので、これをきっかけにオレアエッセンスを日常生活の様々な場面で活用頂けたら幸いです。

イスラエルは、8000年ものオリーブの歴史があり、オレアエッセンスのオリーブ畑は、まさに聖書の舞台のガリラヤ湖。

太古の時代から残るガリラヤの空気、大地、水、エネルギーや周波数のすべてがオリーブにも含まれており、それはもちろん、イエス・キリスト、マグダラのマリアの時代からほとんど何も変わっていません。

ガリラヤ湖が生んだ、エシカルプロダクト。是非お試しくださいませ。


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