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中部大学の武田邦彦先生は、自身のYouTubeにて

「日本の感染は拡がっていない」
「自粛する必要がない」

と声を上げています。



各国の感染者のグラフ推移を見ると、日本以外の国々は、わずか3週間ほどで10万人の感染者が出ているのにも関わらず、日本は僅か1000人にも満たないと。

これはシンガポールや香港と同じ推移ですが、これらは都市国家という形態なので同じ国のタイプではなく比較対象にならないようです。

諸外国は10万人。
日本は1000人。

この違いをメディアが正しく報道せずに危機や自粛ばかりを煽っていることを批判してますが、確かにデータだけ見ると日本の危機はまだまだ先のように見えます。

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とはいえ、この数値から考えられる可能性はいくつもあり、単純にメディア批判や自粛の良し悪しは判断できないもの。

世界随一の除菌・殺菌国家の影響なのか、はたまた発酵文化の免疫力の底力なのか。

それとも多くの人々が指摘するように検査数の違いなのか。

もしくはデータそのものが正しいのかどうか。

それも日本が嘘つき?それとも諸外国みんなが嘘つき?

一瞬存在が見えませんでしたが、発信源と言われる中国は心電図ピーのような不思議なグラフにも……。

日本は少ない感染者のわりには有名人の感染者数の割合は異常に多いもの。

「あの有名人もかかっているのだから、コロナは身近なものなんだよ」

周囲に感染者がいなくても、よく知った有名人が感染者となると、報道を通してコロナの危機は身近なものに感じるもの。

実態がまた見えない中、感染予防などの意識を高めることは重要ですが、過度の恐怖や不安は心身にも悪影響を及ぼすものです。

また有名人感染の背景には

「世界中のセレブ、有名人がコロナ感染という名目の下に逮捕されている」

などの陰謀情報も絶えませんが、確かにTwitterでは3月末より

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「バナー空白(blank drop)」

という現象が起こり、有名人の公式アカウントの多くの背景バナー色が空白に入れ替えられ、幼児誘拐や人身売買などの悪魔教信仰の傘下にいたメンバーがリスト化されているとも。

これは、世界を牛耳る旧勢力と新勢力の戦いであり、トランプ主導の新勢力が悪魔教崇拝の旧勢力を一掃する動きに入ったとか。

あっちもこっちも色々な情報が飛び交い、自粛モードでネットの情報世界にばかりいるとコロナ感染よりも諸々不健康になりそうです。

首都圏を中心に子供たちのストレスもギリギリのMAXに。

そして当然お母さん達も。

そっと自然豊かなエリアに足を運ぶと、人と接することなく気分も身体もリフレッシュすると思いますので、外出禁止令が出てないうちは、少し外の空気に触れるのも良いのかも。

八ヶ岳エリアは、もともと人口密度が低いので普段の日常とあまり変わりありませんが、少しずつスーパーやレストランに足を運び人の数は減っている感じです。