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やつはメールマガジン Vol.471

発行者:やつは代表 滝沢泰平
   ( 令和2年04月17日 号 )
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今日のお知らせ(NEWS)

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世界恐慌はすでに始まっており、
世の中は第三次世界大戦へ向かうのか?

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ついに緊急事態宣言も全国を対象に発令となりました。

とりあえずは5月6日までの期間、
サービス業を中心に企業も個人も、そしてお母さんたちも子供達もみんな我慢の時です。

フランスもロックダウンの延長、
イギリスもニューヨークもロックダウンの延長が決まり、
このまま日本も感染拡大が続くと、5月中も延期が長引くかもしれません。

インドではロックダウンの延長とともに、
市民暴動が勃発して警察官が切りつけられるなどのカオスな事態にも入っています。

アメリカは、この1ヶ月間の失業保険の申請が2200万人という驚異的な数に至っています。

今年の夏至頃(6月21日)にはピークを超え、
世界的にも一時的には終息する見込みとする予想もありますが、
一方でまた、年内か年明けの冬にコロナウイルスを上回る新型ウイルスの蔓延も危惧されています。

ただ、今のところの世界的パンデミックは、ほとんどが演出の可能性が高く

「新型コロナウイルスが流行っている」

のではなく

「新型コロナウイルスが流行っているという噂が流行っている」

のが実情であり、もっといえば

「新型コロナウイルスにされる“病気(症状やウイルス)”が流行っている」

と言っても過言ではないのかもしれません。

あれもこれも、その具合が悪いのも、とりあえずコロナ。

PCR検査の信憑性はかなり怪しいものであり、
新型コロナウイルスの感染でなくとも陽性になるケースもあると聞きます。

春なんて、冬の期間の毒の排出もあって、誰もが季節の変わり目で体調も悪くなるもの。

風邪だってこじらせたら死に至る病であるし、毎日インフルエンザでは50名以上が亡くなっています。

国連やWHOをも管理する組織の命令により、世界中で一斉に2020年パンデミック騒動を起こす目的があり、そこには東京オリンピックの延期や中止、そして世界金融恐慌やワクチン接種の目的もあるのかもしれません。

本当のパンデミックにしても、偽装パンデミックにしても、このまま世界全体の経済活動がとまれば、
金融プロフェッショナルでなくても、素人が見ても、この先に大不況時代がやってくるのは安易に予想がつきます。

それも想像を遥かに超えるもの。

自分自身、経営者の端くれながらも、やはり経営者は未来予測をある程度やっているため、
こう言った事態が起こると、直感的に危機を敏感に感じる方だとは思います。

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コロナショックが起こらずとも、実は一般的な経済学者や金融スペシャリストの間でも、

「2019年から2024年頃に金融危機が起こる可能性がある」

と以前から予測されており、特に2024年に世界恐慌が起こるという予測も出回っていました。

1つの理由に、2008年9月のリーマンショックの金融危機があり、
その後にNYダウ平均株価は急落、そして2019年をピークに値上がりし続けてきましたが、
このチャートと全く同じ動きをしているのが、1930年代のアメリカ。

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1929年の世界恐慌の発生とともに、3年間で約90%も株価が暴落し、
その後に一時的に少し持ち直したものの、8年後の1937年をピークに再び株価は大暴落し、
その時はわずか1年で50%の大暴落でありました。

アメリカの株価が、1937年のピーク時に再び回復したのは、その8年後。

1945年12月であり、第二次世界大戦が終わった直後でありました。

この世界恐慌があった1929年の大暴落から1937年のピークに戻るチャートの動きが、
2008年から2019年頃の株価の動きとほぼ同じであり、2020年以降のどこかで
ピークからどん底に大暴落する危険性が予測されていました。

その中で、アメリカのトランプ大統領が二期目の大統領を継続し、
その任期が終える2024年が一番怪しいと言われていました。

それは2001年のITバブル崩壊はクリントン大統領の二期目の最後、
2008年のリーマンショックはブッシュ大統領の二期目の最後。

そのことからトランプ大統領が二期目も当選すると、
2024年に金融クラッシュが起こると予測されていました。

その矢先にコロナショックによる大暴落。

これにより

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1929年の世界恐慌と2008年のリーマンショック、
その後のチャートの動きと
1937年の大暴落と2020年の大暴落が完全に重なります。

すると、その先にあるのは第三次世界大戦。

最終戦争ハルマゲンドンと言われる第三次世界大戦を望むのが、
この世界をコントロールしている管理者の1つの大きな目標。

なぜなら、聖戦と呼ばれる最終戦争の際に救世主が降臨することになっており、
救世主の降臨には、最終戦争が必要であるという思想があるからです。

もし、その目論見通りに世界を動かしていくことになると、
このままでは、世界はどん底の大不況時代へと入り、その先に大戦争が待っていることになります。

そのプロセスにおいて、さらなる疫病や自然災害も頻発することになり、
大戦争後の世界人口は現在の10分の1。

その少なくなった人類を管理コントロールしながら、
新たな文明社会を運営していくのが、悪魔教を信仰するメンバーの理想世界でありました。

ところが、今起こっている激動は、その策略だけでなく、
水面下では、反悪魔教の勢力の逆襲も始まっています。

これまでの歴史の大ウソが次々に暴かれており、
また影響力のある方々、この世界のコントロールの秘密を暴露し始めました。

今の社会的混乱の先は、もしかすると、これまでの支配層の歴史、文明社会、
資本主義経済そのものに終止符を打つものになるのかもしれません。

現時点では、まだどっちに転ぶか未知のところではありますが、
いずれにしても、想像を超える大変革が近い将来に迫っているのは間違いありません。

ただ、これだけ簡単に世界恐慌が予想できる流れだとすると、
逆に裏をかいて世界恐慌も起こらず、新たな金融システムの登場で、経済社会も全面リニューアルされることもあり得ます。

いずれにしても、突如として何が発表しても驚かないことが重要。

そして、反悪魔教の勢力といえども、それらも含めてすべて自作自演の可能性もあったり、
仮に本当にこう言ったレジスタンス勢力が逆転を収めたとしても、トップ権力が変わるだけで現実は同じもの。

何より陰陽論と二元性を超えるために、これまで世界をあえてコントロールさせて来たことに気づかないといけませんし、
世界支配者を突き詰めていくと、人間を超えた存在達を無視することもできなくなります。

三次元世界の表から裏に意識がいく人が増えていますが、
闇を探れば探るほど、その先は高次元の次なるステージが待っており、その先にはまた次のステージが。

これらは順番を誤ると、精神的混乱に陥りますし、
また途中で止まってしまうと、恐怖と不安、もしくは怒りや絶望の感情しか生まれないものです。

世界の真相はまだまだ深いものであり、
知識だけで追求すると大変な目に遭います。