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4月20日、全世界に衝撃的なニュースが流れました。

「原油価格史上初のマイナス」

という記事。

20日のニューヨーク原油市場は、国際的な指標となるWTI原油先物の5月物の価格が、事実上買い手がつかないマイナスに初めて落ち込むという異例の事態となりました。

マイナスというのは、

「お金を払って石油をもらってください」

と言っているようなもの。

新型コロナウイルスの様々な影響により、石油の需要が極端に激減したこともあって、石油がジャブジャブと余っている状況になっています。

需要が少ないのであれば、単純に生産を減らせば良いのにと思いますが、一度生産を抑制すると、簡単には元に戻せないようで、コロナショックは一時的なものと見通し、すぐ売り先がなくとも、生産し続けないといけない石油業界のお金の事情があるようです。

無駄といえば無駄以外に他ならないものであり、もういい加減に地下資源を搾取する原始的な文明も、この機会に大きく方向転換をする必要があると思います。

地球という閉鎖空間

の世界を壊せば壊すほど、人類に残された

未来の日数

はどんどん短くなり、今だけ自分だけの考え方で有限の資源を使いまくれば、未来の日数はどんどん短くなります。

太陽の子である惑星地球

は、恒星である太陽からエネルギー供給を受けて生きており、大気や海がエネルギーを上手に屈折してマントルへ吸収することから、地表も蒸発することなく必要なエネルギーのみを得ています。

そして植物が育ち、動物も育ち、すべての生命が循環の中に居て、やがて役割を終えた生命の結晶が地下へ長い年月をかけて保管され、

地下資源と呼ばれる“貯金”

になります。

この貯金は、地表の地球人のための貯金ではなく、将来に地球そのものが恒星となり、やがて他の惑星を育むために必要なエネルギー源であり、これを無尽蔵に今だけ人間だけの考えで地球人が浪費するのは、地球の進化さえも阻んでいます。

地下資源は地下貯金であり、その本来の意味もわからずに好き放題使っているのが、発達した近代文明と勘違いしている原始文明。

収入以上の消費をすれば、やがて破綻するのは当たり前であり、エネルギー資源も経済社会も、今の文明のすべては破綻へと向かっています。

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今回の原油価格のマイナスは、5月だけの限定的な異常現象であって、6月以降はある程度は持ち直すと見込まれていますが、これまでにないことが起こるのは、これまでにない何かが起こっている1つのサイン。

ドルの大暴落、世界恐慌の予兆などの大規模な金融クラッシュに繋がる出来事だと予想されていますが、一方でまた

エネルギー革命が起こる予兆である

という意見も。

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2018年にアメリカのテキサス州ミルフォードという地域に

テスラタワー

と呼ばれる奇妙な建築物が極秘裏で誕生したことが大きな話題となりました。

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ニコラ・テスラ。

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エジソンの後に出てきた天才科学者であり、自然エネルギーによる発電などを考案した元祖フリーエネルギー研究家。

テスラの研究をそのまま文明社会が利用していれば、今頃はお金もない、貧富の差もない、皆がエネルギーの恩恵を受けられる豊かな弥勒の世となっていたかもしれませんが、残念ながらテスラの技術は悪用されてしまい、結局のところ周波数兵器などに活用されることに。

もっとも、人類全体の意識レベルが未熟な段階において、フリーエネルギーが一般化されなかった部分もあるのかもしれませんが、それはさておき、今回の21世紀の逆オイルショックの背景には

「フリーエネルギーの実用化がいよいよ始まるのでは?」

という見方もあるようです。

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そして、そのフリーエネルギー発電所とも呼べるのが、このテスラの原理や技術を現代に再現したテスラタワー。

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というのも、現在のトランプ大統領の叔父さん「ジョン・トランプ」は、アメリカの偉大な科学者であり、そして何よりもニコラ・テスラと繋がりもあって、テスラの研究を引き継いだという話もあります。

すると、トランプ大統領の背後にテスラのエネルギー技術が隠されている可能性があります。

資本主義社会が崩壊するほどの金融リセットと“セット”のもの。

それはエネルギー革命となります。

今はお金の価値がなくなる、お金が暴落することなどが、まるでこの世の終わりが来るかのような恐怖に見舞われている人もいますが、お金などは人間が決めた幻の価値ある存在であり、お金よりももっと大事なものは山ほどあります。

その中の1つにあるのが、この地球の資源。

大事な大事な地球の資源を活用して、これまではエネルギーを創出してきましたが、21世紀の大きな転換期となっている今、いよいよ有限資源を使うエネルギーから、無限資源のフリーエネルギーの時代へ。

環境負荷のないエネルギーを上手に使いこなせるようになると、地球の緑化や再生スピードは急速に早まり、まるで文明が汚して来た地球破壊の歴史を逆再生するかのように、みるみると人類の叡智を使って地球が元通りに蘇っていきます。

それも倍速以上の逆再生で。

「来たときよりも美しく」

観光地などでよく使われる言葉ですが、これは地球においても同じこと。

これをやらずして、お金の価値があーだのこーだの一喜一憂したり、恐怖に震え上がっている暇もなく、このままお金の価値がある時代の方が、地球が崩壊するので、それなら金融が崩壊した方が格段にマシではあります。

とはいえ、エネルギー革命なしのまま、金融破綻だけが起こってしまうと、世界は混沌として路頭に迷う人が大勢出てしまうので、それを防ぎ、ソフトランディングに金融システムや文明の方向性を切り替えるには、エネルギー革命が必須となります。

フリーエネルギー技術は、すでに世界各国、日本ももちろん研究も開発もすっかり終わっています。

あとはタイミングだけの問題であり、そのためには一度は旧世界が壊れる必要性もあります。

その日は、そう遠くないのかもしれませんが、フリーエネルギーが一般化されるまでは、まだ何段階もクリアしなければならない課題もあります。